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グッドスマイルカンパニー 鹿目まどか ~始まりの物語/永遠の物語~

2014年 05月19日 22:43 (月)

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語
鹿目まどか ~始まりの物語/永遠の物語~
グッドスマイルカンパニー製
1/8スケール(全高約19.0cm)
価格:税抜8,381円
原型制作:ひろし(桜前線)氏
一次:2014年03月発売
二次:2014年05月発売

「だから、魔法少女になって、本当によかったって。そう思うんだ」
キャラクターデザインを務める蒼樹うめ先生が描いた劇場版キービジュアルを元にフィギュア化した通称うめまどかが二次出荷を得てやっと自分の下に届きました。
一次は瞬殺でしたが、何故か後から復活し、値下がりするという事態を受けて二次を予約していた私としてはもどかしくはありました。
しかしながら、実際にフィギュアを手にとって見ると価格以上の価値があり、素晴らしいものだったので本当に良かったです。
シリーズ化することをひっそりと願いながらレビューさせて頂きます。

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とても独特なポーズをしているまどか…
元々フィギュア化を考えられていない元絵にも関わらず、ここまで見事に再現した上、立体感も素晴らしく正にうめ先生の描いたまどかが絵から飛び出してきたかのような出来は見事です。
流石、まどマギの専門メーカーですか?というレベルのまどマギフィギュアを手掛けているグッスマ製だなと思いました。
原型師はアルティメットまどかを手掛けた方なのでそれもポイントの一つですね。
アルティメットまどかは個体差が激しく大変でしたが、これについては一次の延期はあったものの、個体差は余り報告されておらず、問題なく良い出来だったと言えるでしょう。
グッスマは最近、安心して予約出来るメーカーになりつつあると思います。

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うめ先生の特徴と言えば何と言ってもこのお顔!
平面的で大きな瞳とフィギュア化には不向きな部分はあると思います。
これに関しても向きによっては違和感がありますが、それでも顔のバランスが悪くなることも無く、とても可愛らしいうめ先生絵が再現されています。
髪の造形が細かくて立体的な故か、お顔は平面なのに平面感を感じさせない造形は見事ですね。

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寄せてあげたようなお胸の表現がされています。
まどかフィギュアの中では圧倒的に大きいお胸の表現ではないかと…
実際に女性の胸はぺったんこでも寄せて挙げれは結構あるものなのでそれを表現してると思えば同じ女性としてはちょっと納得かななんて…
同時にソウルジェム、服の皺など細かいところまで本当に良く出来ています。
鎖骨の表現も芸術美を感じます。

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体を逸らせたポーズの為、見辛い背中辺りも手抜きは感じられず、皺の表現は本当に見事です。

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色々なまどかフィギュアを買って来ましたが、パニエの表現には本当にいつも驚かされます。
ふわりとした丸みや皺、そして、グラデーションの掛かった塗装など、とても可愛らしく綺麗に仕上げられてます。
まどかの魔法少女衣装はまどかが夢見た姿ということで一番魔法少女らしく、女子なら一度は憧れを持つ魔法少女そのものといった感じで私も大好きです。

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バンプレストのプライズですらこの表現には力を入れていて感動しましたが、勿論、市販フィギュアであるこれも負けてはいません。
本当にどれぐらいパーツあるんだろとか思う。
そして、まどかのおパンツはその完全なる鉄壁防御のお陰か見事に隠されています。
死角などございません(笑)

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ここからは弓矢を重点的に…
手にしたものなら一度は思う、この弓、どうやって手につけるの!?
まさかの無理矢理押し込むが正解!
まどかの弓はシンプルなのでパーツを二つに分けて手に通す手法が使えなかったのでしょうか。
それでも組み立てる側としてはあの仕様は本当に怖いなと思います;

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弓を引く手の造形自体は本当に違和感無く見事です。

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自分でもどうやってこの手に弓を押し込んだんだろって思う。
同時にこの矢ですが、弓に穴があってそこに取り付ける仕様になっており、矢を引いているように見える手はほぼ添えるだけで余り機能していません。
この矢がとても取れやすく撮影している時も撮影ブースの壁に当たってぽろぽろ…
こういうのは難しい問題ですね。

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足はすらりとしていて女の子らしくなっております。
台座と本体が組み立て辛いとの情報が上がっていましたが、風のエフェクトと足を平行にして金属棒に差し込めば全く硬くなくすんなりと入ってくれました。
個体差なのか分かりませんが、逆に緩く感じられます。
ちょっと動かしてみたら角度が変わったり;

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足を支える金属棒は風のエフェクトによって隠されている仕様となりました。
金属棒が出てるよりは飾った時の見た目が良いので配慮がされてるなと感じました。
台座自体は以前に出たまどかフィギュアの使い回しのようです。
シンプルな透明台座ですが、個人的にはもうちょっと凝ってて欲しかったなとも…

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白い紙の上に置くとピンク色のグラデが分かり易いと思います。
この台座はシリーズ化のフラグと見た(笑)

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髪は良く見ると所々に別パーツの痕跡があります。
髪に関してはこういうのが出やすいみたいですね。
しかしながら、ふわっと揺れている髪は見事に再現されています。

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ここからは色々なアングルの撮影ですが、元々独特なポーズもあって結構、上から撮影した方が可愛らしく撮れることを発見しました。
こんなに上を向いているフィギュアも珍しいですよね。

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何処か箒に乗って空を飛んでいるように見えたアングル…

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台座の位置から察して結構上から撮ってることがお分かり頂けただろうか。

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ということでグッドスマイルカンパニー製うめまどかでした!

今回、ちょっと撮影方法を変えてライト2つを撮影ブースの天井部分に当ててその反射で撮ってみました。
私は三脚を使わないのでどうしても、接写するとカメラで光が遮られてしまう部分があったんですが、これをするとそれが緩和されることに気付き、ちょっとした感動を覚えています。
フィギュアの撮影を始めて大分経った気がしますが、それでも撮影というのは難しいもので日々精進ですね。
今回は良いことに気付いてよかったです。
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