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コトブキヤ リーファ-Fairy Dance-

2014年 05月04日 15:59 (日)

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ソードアート・オンライン
リーファ -Fairy Dance-
コトブキヤ製 1/8スケール(約24.0cm)
原型製作:小島翔氏 価格:税抜9,200円
2014年04月25日発売

とても斬新なポーズと台座が魅力的なフィギュアが遂に発売しました。
斬新なポーズ故か、顔に影が入りやすくて撮影が大変でした。
色々試行錯誤したのですが、結局、上手く撮れなかったので諦めて一番良く撮れたと思った一番最初の写真を公開致します。
やればやるほど、泥沼にはまるように良いものが出来なくなるのは本当に厄介だななんて…
兎も角、レビューをさせて頂きます。

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全体的にはこんな感じです。
情報量も多くとても見応えのある出来になっています。
こういう普通の立ちフィギュアでは終わらない斬新な造形はコトブキヤの素晴らしいところですね。
だからこそ、コトブキヤには製品版のフィギュアの仕上げをもうちょっと頑張って欲しいです。
これも細かく見ていけば塗装の甘さやざらつき、気泡らしきものが見られます。
技術があるのにこういう甘さが目立ってしまうのは実に勿体無い気がします。
コトブキヤは意地になって延期しないでいるよりもある程度の延期をしてクオリティの安定に努めた方が良いんじゃないかと思ったりはします。

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お顔に関してはデコマス通りの可愛らしさで良く出来てます。
原作にもとても似ていますし、この部分に劣化が無くて本当に良かったです。
ちなみにいつもの撮影方法だと顔に影が出易くなるのでこの顔アップを撮るときはライトを直接顔に照らして撮影しました。
白くなりすぎることを危惧しましたが、上手く撮れて良かったです。
ただこれもコトブキヤの特徴なのですが、ライトを当てるとアイプリに反射しやすいんですよね。
他のメーカーのは気にならないのでコトブキヤのアイプリはテカりが強いんじゃないかなと思います。

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紳士の方々がつい目をやってしまうだろうお胸はポーズのこともあってとてもむっちりと大きめに表現されています。
谷間とかは本当に凄いですね。
リーファってこんなに胸でかかったっけって思った(笑)
ポーズ故に余り目立ちませんが、胸の下のコルセットも良く出来ています。

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掲げた手の表現は中々良い感じです。
爪の造形もされていますが、塗装はされていないみたいです。
ただ私が受け取ったリーファはこの手の親指に変な突起がありました。
慎重に切ったら後が目立たず上手くごまかせたのが幸いでした。

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こっちの手の方が撮りやすい。
ブレスレットも角度に寄っては浮いているように見えるので良い感じです。
ちなみにこの手には穴が空いていて木の枝の先に差す仕様になっています。
なので不安なポーズではありますが、安定感はあります。

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広がった服の裾は見応えがあります。
塗装にグラデーションもあって凝ってはいるんですが、塗装にざらつきがあるので品質はコトブキヤらしさがあります。
良く出来てるのに本当に惜しい…
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お尻の造形がまた露骨で凄い…
普通の造形に出来なかったのかなってちょっと思ったのと別パーツなのが丸分かりの筋が見えます。
髪にも良く見られるんですが、作り物感が強くなるので別パーツであることは頑張って隠す努力をして欲しいなと思ってしまいます。

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足はこんな感じです。
靴のシワなど造形に関しては素晴らしいです。
そういった表現は良いなって思うんですが、逆に塗装が気になるので難しい問題ですね;

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腰に携えた剣は別パーツで取り付ける仕様になっています。
意外と外れなくてしっかりとはまってくれてはいます。

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翅を中心に撮影してみました。
妖精キャラなのでつい注目してしまいますよね。
クリアパーツはつい光沢を求めてしまうのですが、これは逆に塗装で光沢を抑えているようですね。
透明感は真ん中にうっすらと感じる程度の独特な塗装がされてます。
原作の翅の形状が良く再現されてるのは良いことですが、どうやら種族特有の模様は再現されていないようですね。
あれは難しいので仕方ないことですが…

それともう一つ個人的に凄く不満だったのがこの羽、全部別パーツだったんですが、袋に入っていただけでブリスタにはめ込むような場所が用意されていませんでした。
羽の入った袋もハサミで切らなきゃいけないもので元に戻せないものでした。
箱を保存して必要を感じたら戻したりする私としては直ぐに羽が戻せないこの仕様は困ります。
100均とかで閉じられるビニール袋を買って来なきゃいけないなと思いました。
ブリスタにはめこむ仕様に本当にして欲しかった…開けた時にびっくりしました。

ちなみに羽の取り付けは説明書に書いてあるので組み立て時は説明書を見ましょう。
首が外せる仕様になってるので外して1つずつ羽を差していきます。
結構、固い部分もあるのでドライヤーは必須かなって思いました。
下手をしたら羽を折ってしまいそうですしね;
これがリーファの難関だなとつくづく思います。

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髪の毛の塗装も少し甘い部分があります。
それと下ろしたロンゲじゃないのでそこまで違和感はありませんが、毛の先が太くて丸いのはコトブキヤの特徴ですよね。
どうしても、その部分が気になる…
しかし、前髪や三つ編みになった横の髪などは上手く表現されてて良いと思います。

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木の造形は見事ですね。
葉っぱやツタなども本当に良く出来ています。
ただ本体とこの台座の組み立てにちょっと苦労しました。
足の穴につけるだけなんですが、角度がイマイチ良く分からなかったんですよね。
無理したら穴が広がってしまいそうだったので調節しながら何とか角度を見つけてはめました。
はめ込む際も固いので外したり、つけたりを気軽には出来ません。
その分、しっかりしてるので飾る時には良いですけどね。

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枝が出る水の表現ですが、どうやらクリアパーツではなく、パール加工のされた水色の塗装がされているようです。
透明感が無くてもここまで綺麗な水の表現が出来るのは見事ですね。
私はついクリアパーツ推しをしてしまいますが、見方が変わりました。

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色々と気になる点はありますが、全体的には良く出来たフィギュアだったと思います。
ということでコトブキヤ製リーファでした。
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