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フリーイング 千本桜 初音未來

2014年 09月03日 16:49 (水)

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千本桜 feat. 初音ミク
初音未來
FREEing製
1/8スケール(全高約20.0cm)
価格:税抜9,074円
2014年7月発売
原型制作:QuailEGG氏

「光線銃を撃ちまくれ!」
初音ミクの有名楽曲・千本桜から初音未來がフィギュア化されました。
私としてもミクの楽曲の中で一番大好きな曲なのでこのフィギュアにはとても期待していました。
フリーイング製であることが不安要素でしたが、塗装が甘い部分が一部あったぐらいで造形自体はとてもボリュームがあり、良い出来のフィギュアだと思います。
この作品はどうやらシリーズ化するようなのでリン、レンが出た後にKAITO兄さんが出るのが楽しみで仕方ありません。
それではレビューをさせて頂きます。

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振り向きポーズでツインテールと振袖が広がっており、1/8スケールにも関わらず、とてもボリュームのある造形になっております。
全体に広がりがあり、一番見応えのある角度というのが決め辛いかなとは思います。
振り向きポーズは迫力があるんですが、フィギュアでは良し悪しですね。

ちなみに私が手に入れた個体は突き出している左腕が外れる不具合があり、交換して貰いました。

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お顔は質素ではありますが、可愛らしく仕上がっております。
目に余り輝きの無いフィギュアは私が所持している中では珍しいかもしれません。
お顔が整ってるお陰か、どの角度から見ても違和感を感じないのは良いですね。

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ちなみに軍帽は脱ぐことが可能です。
磁石で止まってるようで意外と安定感があり、脱いでも余り違和感がありません。
ツインテールもあるのにこんなに違和感無く帽子をつけられるんですね。

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ちなみに帽子はこんな感じです。
裏側を見ると磁石を嵌め込んだであろう部分が見えますね。

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軍服は振り向いたポーズ故の体くねりの皺まで良く出来ています。
ただ胸元の紐の塗装が甘い部分がありますね。金色は色むらが出やすいなってつくづく思います。
同時にこの紐は繊細で折れやすいので扱いには注意が必要です。

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振袖にはとてもボリュームがあります。
着物はこういうボリュームがあるからフィギュア化すると見応えがありますね。
軍服と振袖…思えば凄い組み合わせですね。
しかも、それが良い感じにマッチしているから、キャラデザを手掛けた一斗まるさんは素晴らしい人だと思います。

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指差す手の造形は悪くないですが、良いとも言えませんね。
フリーイングの仕事としては及第点だとは思います。

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右腕の振袖も皺などは本当に良く出来ています。
手も見え辛いですが、手を抜いてる感じはありませんね。

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背中には壱の文字が印刷されています。

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エロに定評のあるフリーイングであることもあって腰回りも良く出来てますね。

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スカートが捲りあがってるのでパンツも見え易いです。

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少し驚いたのがこの足の造形と塗装、膝の造形や塗装の濃淡で立体感が増しており、普通に立っているだけなのに上手く表現されています。
ブーツも紐が細かく造形されており、良く出来ています。

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このフィギュアで一番気に入ってるのがこの台座!
フリーイングなのでただの白無地台座なんだろうなと思ってたら、まさか、漆の皿のような光沢のある仕上がりと桜の模様がとても和風で格好良く感じます。
このシリーズが全てこんな台座だったら統一感があって良いですね。

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ボリュームのあるツインテールは初音ミクのフィギュアの魅力ですね。
これは特に広がりと流れがあって見応えがあります。
塗装も均一でグッスマやマックスのフィギュアに比べるとそこまでこだわっていないのが少し残念です。
しかし、フィギュア化してくれただけで嬉しくはあります。

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色々撮ってみました。
ボリュームがありすぎて写真ではまとまりのあるものが撮れませんが、千本桜ミクのフィギュアとしては及第点ではあるかなという印象です。
このシリーズには期待したいですね。
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