09月 « 2017年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねんどろいど 雪ミク Magical Snow Ver.

2014年 07月26日 11:20 (土)

yukimiku2-01.jpg

キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
ねんどろいど 雪ミク Magical Snow Ver.
グッドスマイルカンパニー製
価格:税抜4,286円
2014年02月ワンフェス、札幌雪祭り限定販売
2014年07月グッスマオンライン受注販売
原型制作:西部 秀寿氏

今年の冬、イベントで限定販売された魔法少女雪ミクのグッスマオンライン受注生産分が遂に発売されました。
毎年クオリティを上げ続けながらデザインを変えて販売される雪ミクねんどろですが、今回もとてもクオリティが高く箱のデザインがとても凝ってて感動しました。
魔導書の形をした箱はマット素材で触り心地もとても良く、その箱が汚くならないように別の専用段ボールに入っていてその段ボールにも雪ミクのデザインがプリントされていました。
雪ミクに掛けるグッスマの情熱と愛をひしひしと感じますね。
今は遂に5000円台に突入しつつあるねんどろですが、この雪ミクはそこまで作りこまれているのに定価が5000円しなかったことにも発表当初は感激したものです。

元々魔法少女という設定が好きなのとデザインを決める投票に実際に参加したこともあり、私もこの雪ミクに関してはとても思い入れが強いです。
買って良かったと心から思います。
それでは拙いですが、レビューをさせて頂きます。

yukimiku2-02.jpg
yukimiku2-03.jpg
yukimiku2-04.jpg
yukimiku2-05.jpg
yukimiku2-06.jpg
yukimiku2-07.jpg
yukimiku2-08.jpg
yukimiku2-09.jpg

箱から出して軽く遊んだ後に出来上がったポーズで一回転撮影してみました。
ねんどろの相変わらずの特徴ですが、思い通りのポーズに組みあげられるまでとても時間が掛かります。
しかしながら、以前よりパーツがぽろぽろ取れたりするトラブルは少なかったので改善はされているようです。
ねんどろはどんどん扱いやすくなっていくのが目に見えて分かるのでその部分に関しても素晴らしいなと思います。
同時に新しいねんどろに慣れてしまうと古い時期に発売したねんどろが扱い辛く感じてしまうのでその部分での良し悪しは感じてしまいますね。

実は現在の撮影ブースを使い始めてから初めてのねんどろ撮影だったので光の当て方など、まだまだ改善の余地はありそうだなと感じています。
大きいフィギュアだと外側からのライトアップで良い感じに光が当てられるのですが、ねんどろ程小さくなるとやはり、直接当てないと暗くなってしまいますね。
これもライト2個で直接当てたのですが、帽子で影を作ってしまったりと大変でした。
ちゃんとそれらしく見えていれば幸いかなと思います。

yukimiku2-10.jpg

それではねんどろ雪ミクの話に戻って…特徴的な帽子を脱がせてみました。
やはり、少し華やかさは減るかなと思ったりはしますが、勿論、ミクらしさがあってとても可愛らしいですね。
帽子との関係もあって普通よりもツインテール部分が低めになっていますが、それはそれで可愛らしくて良いかなと感じます。

yukimiku2-11.jpg
yukimiku2-12.jpg

帽子の塗装や装飾も文句のつけどころが無い程、見事な仕上がりです。
帽子の後ろの部分は別パーツで少し可動出来るようになっています。
帽子と頭の接続は磁石が使われているようです。
そこまで強い磁石ではありませんが、色移りに関しては有り得ると思っておいた方が良さそうです。

yukimiku2-13.jpg

大きく口を開けた笑顔はとても可愛らしいもの…
瞳もとてもキラキラしていて表情がとても明るく癒されます。
雪ミクはねんどろ専用にデザインされていることもあり、アイプリの大きさや瞳の中のデザインまでねんどろに似合うデザインになっているのが素晴らしいところですね。
瞳に雪の結晶が見えるのもまた素晴らしい!

yukimiku2-14.jpg

ねんどろの素晴らしいところはとても小さいのに塗装のはみ出しが一切無く綺麗に仕上がってることですね。
これについても細かいところまでとても綺麗に塗装されています。
服の模様とかも本当に素晴らしい!

yukimiku2-15.jpg
yukimiku2-16.jpg

ツインテールは細いリボンで装飾されております。
毛先のくるんとした感じとかリボンのくねくねとか、元デザインを忠実に再現しており、グッスマの技術力に脱帽です。

yukimiku2-17.jpg

魔法少女には必須のステッキ!
そこにも雪の結晶がデザインされており、棒部分は上から下に段々細くなっています。
説明書に書かれていますが、手やエフェクトパーツを取り付ける場合、下の装飾を取り外して棒に通す仕様になっています。
間違って上の装飾を外してしまわないように注意が必要です。
私は上の装飾を外してしまってポロポロと良く取れるようになってしまったのでボンドで引っ付けました。
上の装飾を取り外しても棒が太すぎるので手やエフェクトパーツが差せません。
これから組み立てる人はご注意ください。

yukimiku2-18.jpg
yukimiku2-19.jpg

魔方陣はアルティメットまどか同様のシート仕様となっています。
アルティメットまどかは支柱に通す仕様になっていましたが、これは別に挟むパーツが用意されており、上下に動くので角度の調節も可能です。
アルティメットまどかを持っている身としては進化してるなぁとしみじみ感じます。
しかしながら、このシートを使う場合、ねんどろ本体は浮遊させなければいけないので調節が少し難しいです。
どうしても、ねんどろ本体の重みで下がってシートが少ししなってしまうのでそれについては難しいところですね。
なのはシリーズのような円形の専用台座でも良かったかなとは思います。
しかし、魔方陣のデザイン自体はとても凝っていて素晴らしいです。

yukimiku2-20.jpg
yukimiku2-21.jpg

ステッキを振るイメージのエフェクトパーツと口をぽっかりと空けた別表情に付け替えてみました。
この表情でも可愛らしいですが、使い道が余り無いかなとは思いますね。

yukimiku2-22.jpg
yukimiku2-23.jpg

エフェクトパーツはステッキに通す形で固定します。
しっかりと可動域が設けられており、角度調節が出来るのは素晴らしいです。

yukimiku2-24.jpg
yukimiku2-25.jpg

ちょっと緩い感じのムムッ表情とお座りポーズを試して見ました。
魔導書を読んで魔法少女としてのお勉強をしている感じで良いですね。
このお座りポーズの為に専用の足とマントが用意されています。
1ポーズの為のパーツをつけちゃうところがねんどろの素晴らしいかなと…このポーズにこだわりを感じますね。

yukimiku2-26.jpg

魔法少女には必須とも言うべき使い魔の「ラビット・ユキネ」
制服まどかに付属されていたキュゥべぇのように首をつけて抱えることも可能です。
最近、どうしても、こういう使い魔はキュゥべぇと重ねてしまうのですが、この子は特にキュゥべぇと雰囲気が似ている気がして仕方ありません。
ちなみにユキネは北海道に住むエゾウサギをモチーフにしており、耳の上部分が黒かったりすることにそれは見受けられます。

yukimiku2-27.jpg

足は可動するので女の子座りから足を揃えた乙女っぽい座り方にも出来たりします。
足を内側に入れればおっさん座りも出来るかも…やらなかったですが(笑)

yukimiku2-28.jpg
yukimiku2-29.jpg

それではここでラビット・ユキネ単体でのご紹介!
この子には専用台座がついており、頭の穴に支柱を指して浮遊させることが可能です。
余り見たことがない支柱の形状で驚きましたが、自由度があるので色々な角度で飾ることが可能そうです。

yukimiku2-30.jpg

頭の後ろに支柱との接続部があるので恐ろしいことにこんなことも…
目が点なので本当にキュゥべぇに見えてきた自分が怖い!
「わけがわからないよ」とか言ってそう(笑)
マジでこっち見んな!!!

yukimiku2-31.jpg

「僕と契約して魔法少女になってよ!」
キュゥべぇと完全に一致←
そう思うとそう見えてきちゃうから本当に恐ろしい!
当分、使い魔はキュゥべぇ的な見方をされそう(笑)

yukimiku2-32.jpg
yukimiku2-33.jpg

付属の魔導書台座は質感が独特で撮影するのに苦労しました。
デザイン自体は箱のデザインと変わらないようです。
裏にはラビット・ユキネもデザインされていて何かポーズが憎たらしい(笑)

yukimiku2-34.jpg
yukimiku2-35.jpg

開けてみるとこんな感じ!
そして、もう一枚開けてみると小物入れとして使える箱になっています。
ねんどろのパーツを入れるのは勿論、普通の小物入れとして使っても悪く無さそうですね。

yukimiku2-36.jpg

台座なので勿論、雪ミクを乗せることも可能です。
穴が空いているのでその部分に支柱を指せば問題なく使えます。
穴ぼこ台座を使わなくていいので見応えの面ではこれは素晴らしいですね。

yukimiku2-37.jpg

一番良さそうなポーズを目指してみました。
エフェクトパーツも良い感じに使えたのでとても可愛いです。

yukimiku2-38.jpg
yukimiku2-39.jpg
yukimiku2-40.jpg
yukimiku2-41.jpg

色々な角度で撮ってみました。
やはり、可愛くてどの角度からでも見応えがありますね。
ちなみに一つこだわってみたことがあります。

お分かり頂けたでしょうか。
微妙にずれてるかもですが、ユキネの視線をカメラ目線にしてみました。
こっち見んな!と叫んでやって下さい(笑)

yukimiku2-42.jpg

ということでねんどろ魔法少女雪ミクでした!
久々のねんどろでしたが、やはり、可愛らしくて癒されますね。
デフォルメフィギュアの王者って感じがします。
ねんどろだと次はティターニアアスナになります。
鳥かご台座が楽しみで仕方ありません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。