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マックスファクトリー セブンスドラゴン 初音ミク

2014年 04月22日 02:09 (火)

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セブンスドラゴン2020
初音ミク TYPE2020
マックスファクトリー製
1/7スケール(全高:約24.5cm)
価格:税抜11,238円 2014年4月発売
原型制作:シャイニングウィザード@沢近氏

発売決定の情報から素晴らしいフィギュアだと噂されていたセブドラミクを手に入れました。
マックスファクトリーのシャイニングウィザード氏の造形したフィギュアはクオリティが素晴らしいと噂されていたのでいつか欲しいなと思ってましたが、中々機会が無くて手に入れられず、今回、初音ミクが出るとのことでやっと手に入れられました。
噂通りの素晴らしいクオリティのフィギュアです。
何処から見ても情報量が素晴らしく撮り甲斐があった為にいつもなら30枚程度なのに対して50枚という恐ろしい量になってしまいました。
重くなっていたら申し訳ないです。
しかしながら、本当に素晴らしいのでお付き合い頂ければ嬉しいと思います。

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素晴らしいの一言に尽きる造形のフィギュアだと思います。
高さは20cm程度なのですが、特徴としてはその横幅でしょうか。
30cm以上もあり、大きく広がったドレスとツインテールがとても横幅を取ります。
だからこその素晴らしいボリュームで芸術品と呼ぶにふさわしいと思います。

全体的に素晴らしい造形と塗装なのですが、それ以外に少し気になったのは組み立て時の硬さです。
良くミクのようなツインテールキャラにありがちなツインテールが別パーツで組み立てなきゃいけない仕様だったのですが、固くてつけるのに少し苦労しました。
今から購入される方は破損させないようにドライヤーなどを使って組み立てた方が良いと思います。
頭の白いシュシュも別パーツなのでツインテールはシュシュ、本体の順にはめます。
片方のシュシュの取り付けがイマイチフィットしないのですが、説明書は全く無く感覚ではめるしかありません。
これから購入、または、開封される方はそちらに気をつけて組み立てることをオススメします。

そして、足と台座の嵌めこみも固いのでドライヤーを使いましょう。
無理矢理はめて穴が広がったり、壊してしまっては素晴らしいフィギュアが台無しになるので…
しかしながら、組み立てれば本当に素晴らしいので注意点として書かせて頂きました。

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このフィギュアの特徴は何と言ってもこの独特なお顔じゃないかと思います。
いつもは無理に大量に撮らないのですが、とても見応えがあったので色々な方向から撮ってみました。
とてもクセがあるので人を選ぶお顔かもしれませんが、とてもアイプリが綺麗で輝いていて美しいの一言です。
何より凄いと思ったのは口の造形!
歯と舌をここまでリアルに表現したフィギュアは初めて手に入れたので心から感動しました。
ぷっくりとした唇も造形されており、アニメのキャラがそのまま立体化したと表現しても余りある素晴らしい表現だと思います。
その部分の情報量だけでも本当に凄い!

肌が白すぎるかなぁと思いましたが、原作絵は本当に肌が真っ白なので絵の通りの色合いなのだと思って納得しました。
血色が良い方が好きではありますが、原作通りというのはフィギュアにとって重要な要素ですからそれを再現したこのフィギュアは問題なく素晴らしい出来だと思います。

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お胸の造形は素晴らしいですね。
ぱっと見て分かるようなエロスでは無く、良く見るとおお!と思うようなセクシィさは良いものだとこれを見て実感しました。

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ドレスの造形も文句のつけどころがない素晴らしいクオリティです。
固い素材にも関わらず、ドレスのふんわり感を上手く表現していてやわらかそうにも見えますね。

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手の造形や手首の飾り、リボンに至るまで文句なしに素晴らしいです。
爪にマニキュアが塗られているのを見るとミクだなぁと実感したりもします。

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フリーイング 鹿目まどか 浴衣Ver.

2014年 04月09日 23:25 (水)

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどか 浴衣Ver.
フリーイング製
1/8スケール(全高約18.0cm)
価格:税込8,800円 2014年3月発売
原型制作:minarai氏

「それはとても嬉しいことかなって…」
フリーイングから発売されている浴衣シリーズに遂に初のまどマギフィギュアとなるまどかが発売されました。
まどマギはアニプレックスから着物シリーズが発売されており、クオリティ的にはそちらの方が高いですが、このフィギュアの魅力は何と言っても浴衣の色合いがキャラと合っていることかなって思います。
その部分に惹かれて買おうか悩んでいましたが、先に発売されているfateの評価が余り良くないので安くなってから買おうと思っていたところをヤフオクで4000円代で出ていたので購入致しました。
この値段なら買って良かったと思います。
それではレビューさせて頂きます。

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全体はこんな感じになります。
とても真っ直ぐな立ち姿の造形なので情報量は多くないですが、予想以上にデコマスからの劣化も無く、可愛らしく出来てると思います。
片足を少し曲げているので前屈みになってる部分があり、傾いているんじゃないかと疑いましたが、グッスマに問い合わせたところ、仕様の範疇とのことです。
元々すらりと真っ直ぐ立ってるフィギュアなので少しの傾きが気になるのですが、それは我慢するしか無さそうですね。
このシリーズはやはり、まだまだ素直に喜べるものでは無いのかなとも思います。
可愛いので満足はしてますけどね。

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細い首にちょこっと顔が乗ってる造形はデコマス時点からクセがありましたが、お顔自体は予想以上に可愛くて良かったです。
丸っこい顔でアイプリや頬の斜線など雰囲気にまどからしさが出ててその部分が魅力です。
口元も開いた感じに可愛げを感じます。

ただやはり、首元は気になりますね。
別パーツで乗っけてますよっていうちょっとした窪みは隠せなかったのかと思います。

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浴衣の全体はこんな感じですね。
控えめではありますが、足を少し曲げた時に出来た皺や袖の皺などある程度の表現力があって良いですね。
ただ袖の部分が腕に巻き込まれたようになっているのには少し不自然さを感じます。
浴衣って手を上げるとこんな感じになるんだっけ?って…
服の袖を無理矢理伸ばして引っ付けたような…個人的にもうちょっとその部分の表現は自然に仕上げて欲しかったですね。

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袖のアップはこんな感じです。
桜のプリントは綺麗に仕上がってますね。
舞妓まどかに比べると華やかさには欠けますが、それでも可愛らしさは十分にあると思います。

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Vサインと巾着を持った手は女の子らしいほっそりとした造形をしてますが、先日、撮影したゼロスの手のクオリティと比べてしまうと甘さを感じてはしまいます。
爪の造形はされているのですが、塗装はされていないようです。
それと別パーツだった痕跡も見えます。
こだわりを捨てて妥協すれば十分良いフィギュアですけどね;

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腰から下の造形は中々良く出来てると思います。
真っ直ぐな浴衣なのですが、足を曲げてる部分に皺があり、お尻も良い感じにプリッとしていてここはこだわってるなって思います。
フリーイングもセクシィ系の造形が強めなメーカーなのでそれは欠かしませんね。

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何気に一番惹かれた部分とも言うべき、キュゥべぇ巾着を重点的に!
頭部がきゅっと締まっていて巾着らしさも出てますが、キュゥべぇの不気味さも良い感じに表現していますね。
耳の下から垂れた羽についた黄色い輪は普通に羽との接続部が見えました。
こういうの隠すの難しそうではありますけど、頑張っては欲しかったですね。

紐部分は塗装に塗っている感があり、本体につけるのも紐部分の片方を取り外して手の穴に通すという下手をすれば折れてしまいそうな組み立て方法なのには凄く不安を感じました。
しかも、組み立ての説明書が一切ない。
フォートレスなのはではガンプラの組み立て説明書ですか?ってレベルのものがあったのに同じメーカーとは思えないですね;
フォートレスなのはを作れる技術があるならこのシリーズももう少し頑張って欲しいです。

しかしながら、この生首感のある巾着はキュゥべぇの不気味さが凄く良く出ててキュゥべぇ好きには堪らない付属品です。
ほむほむがキュゥべぇの一匹から作ってまどかに挙げたと予想←

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台座はフォートレスなのは同様に白の無地の円盤です。
フリーイングはいつもこの台座らしいです。
ただ必要最低限の大きさなので集めて飾るのに重きを置いたこのフィギュアシリーズには合ってる大きさだとは思いました。
そして、下駄もちょっと足を上げてる感じとか細かいけど、良い感じに表現されてますね。

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髪はこのような感じです。
変身前のまどかということで髪の色は黄色いくすみがあり、華やかさは抑えられています。
ただ造形も及第点といった感じでグラデーションもかかっており、悪くは無いと思います。
個人的にはもう少し強めのピンクでも良かったかなとは思いますけどね。

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余り情報量が多いフィギュアでは無いのでアングルも限られてくる感じはしますね。
次はほむらが出るらしいので集めていけば華やかさが出るかなと期待してはいます。

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ということでフリーイング製浴衣まどかでした!

アルター ゼロス・ワイルダー

2014年 04月09日 03:37 (水)

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テイルズ オブ シンフォニア
ゼロス・ワイルダー
アルター製 1/8スケール(全高約22.0cm)
原型制作:沼倉としあき氏
価格:税抜8,800円 2014年3月発売

「はぁ~い。ハニーちゃん!これから何処かに遊びに行かない?」
アルタイルよりシンフォニアの遊び人、ゼロス・ワイルダーが発売致しました!
1月発売予定から2ヶ月延期での発売、アルターにしては早い発売でしたね。
それもあったせいか、最初に我が家に届いたゼロス様は目が髪に隠れ過ぎているものでした。
それが気になってアルターに問い合わせをし、交換して貰いましたが、アルターに送ってから一日置いて交換品が届くという迅速対応でびっくりしました。
そういうところは流石、アルターだと思います。

交換品は本当に良く出来ており、アルターらしい細かいところまで拘った造形がとても素晴らしいです。
それではレビューさせて頂きます!

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全体はこんな感じです。
ゼロスの優男感がとても良い感じに出ていると思います。
デコマスと比べると少し髪の質感などが劣化した感じはしますが、それでも全体的には良く出来てます。
片手を大きく前に伸ばしていることもあり、正面からの撮影のアングルが限られてくるのもまたアルターらしい立体的な造形だなとも思いますね。

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お顔はこんな感じです。
整った顔立ちがとても格好良くて素晴らしいですね。
ゼロスは凄く好きなキャラで絵も描いたことがあるのですが、オールバックというのは前髪が下がっているキャラに比べて顔の形などが隠せないので描き辛いんです。
それはフィギュアにも言えることだと思うのですが、それでも綺麗に仕上がっていて違和感がありませんね。
その部分に関しては本当に素晴らしいと思います。
ウインクしている表情も全く違和感がありませんし、素晴らしいの一言です。

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ここからは服を重点的に撮影した写真を公開します。
服の表現も細かいところまでこだわりが見えて素晴らしいです。

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胸のアップ、黒い下着の皺など細かい服の表現が見て取れます。
これの原作を知らない人が女性キャラだと思った!と言っていた意味も少し良く分かりますね。
腋毛とか全く無いですし、肌の露出が結構多めなので男性なのに不思議とセクシィさを感じます。
鎖骨の造形が美しいなぁと思いました。

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手袋を重点的に…
腕を曲げた時に出る皺や手の造形など自然に見えるように上手く造形されていると思います。
個人的に指を差している手の造形には感動しました。
本当に手!って感じ!
言葉が明らかに変ですが、それが一番合ってる言葉だなぁと…
フィギュアの手に重点を置いたことは無いのですが、この手の表現力はおぉ!と思いました。

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白いズボンは上半身以上に皺の表現が凄く良く出てて中々見応えがあります。
ちなみに腰に刺さっている剣は鞘と剣が別パーツで鞘から剣を引き抜くことが可能です。
ですが、手には持たせられないのである意味、謎仕様だなぁと…
左手に持たせられる仕様ならまた面白かった感じはしますが…

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ちなみに鞘から抜いた短剣はこんな感じです。
シンプルな短剣なのですが、作り物感が無いと言いますか、本当に剣のように良く出来てると思います。

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台座は前後で見るとこんな感じです。
シンフォニアに登場する街の一つ・メルトキオの道をイメージしているらしいです。
そこまで詳しくないので本当にこういう感じなのか比較してみないと分からないという…
私は透明な円盤台座も好きですが、こういう実際にキャラがその場所に立っているような地面を表現した台座はこだわりがあって良いなと思います。

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アルターでは毎回注目している髪の造形に目を向けてみました。
ゼロスのクセのある髪が良い感じに再現されているのでは無いでしょうか。
いつも見ているアルターの髪の造形に比べると太めですが、それは原作に合わせたようですね。
個人的にポーズに合わせて流れる横髪の表現がとても格好良くて魅力を感じました。

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色々と角度を変えて撮影!
右手を大きく前に突き出しているので撮影のアングルが結構、限られてしまうのですが、そういう撮影者無視の立体造形もアルターらしいですね。
だからこその立体感な気もしますし、久し振りのアルターフィギュア、堪能できたかなと思います。
彼に関しては少し上から撮ったアングルが一番格好良いかなって思います。
本当にイケメンは素晴らしい!

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ということでアルター製ゼロスでした!
男性フィギュアは本当にもっと数出して欲しいと願ってしまう部分がある…
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