07月 « 2017年03月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 08月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フリーイング 千本桜 初音未來

2014年 09月03日 16:49 (水)

sinmiku1-40.jpg

千本桜 feat. 初音ミク
初音未來
FREEing製
1/8スケール(全高約20.0cm)
価格:税抜9,074円
2014年7月発売
原型制作:QuailEGG氏

「光線銃を撃ちまくれ!」
初音ミクの有名楽曲・千本桜から初音未來がフィギュア化されました。
私としてもミクの楽曲の中で一番大好きな曲なのでこのフィギュアにはとても期待していました。
フリーイング製であることが不安要素でしたが、塗装が甘い部分が一部あったぐらいで造形自体はとてもボリュームがあり、良い出来のフィギュアだと思います。
この作品はどうやらシリーズ化するようなのでリン、レンが出た後にKAITO兄さんが出るのが楽しみで仕方ありません。
それではレビューをさせて頂きます。

sinmiku1-01.jpg
sinmiku1-02.jpg
sinmiku1-03.jpg
sinmiku1-04.jpg
sinmiku1-05.jpg
sinmiku1-06.jpg
sinmiku1-07.jpg
sinmiku1-08.jpg

振り向きポーズでツインテールと振袖が広がっており、1/8スケールにも関わらず、とてもボリュームのある造形になっております。
全体に広がりがあり、一番見応えのある角度というのが決め辛いかなとは思います。
振り向きポーズは迫力があるんですが、フィギュアでは良し悪しですね。

ちなみに私が手に入れた個体は突き出している左腕が外れる不具合があり、交換して貰いました。

sinmiku1-09.jpg
sinmiku1-10.jpg
sinmiku1-11.jpg

お顔は質素ではありますが、可愛らしく仕上がっております。
目に余り輝きの無いフィギュアは私が所持している中では珍しいかもしれません。
お顔が整ってるお陰か、どの角度から見ても違和感を感じないのは良いですね。

sinmiku1-12.jpg
sinmiku1-13.jpg
sinmiku1-14.jpg

ちなみに軍帽は脱ぐことが可能です。
磁石で止まってるようで意外と安定感があり、脱いでも余り違和感がありません。
ツインテールもあるのにこんなに違和感無く帽子をつけられるんですね。

sinmiku1-15.jpg
sinmiku1-16.jpg

ちなみに帽子はこんな感じです。
裏側を見ると磁石を嵌め込んだであろう部分が見えますね。

sinmiku1-17.jpg
sinmiku1-18.jpg

軍服は振り向いたポーズ故の体くねりの皺まで良く出来ています。
ただ胸元の紐の塗装が甘い部分がありますね。金色は色むらが出やすいなってつくづく思います。
同時にこの紐は繊細で折れやすいので扱いには注意が必要です。

sinmiku1-19.jpg
sinmiku1-20.jpg

振袖にはとてもボリュームがあります。
着物はこういうボリュームがあるからフィギュア化すると見応えがありますね。
軍服と振袖…思えば凄い組み合わせですね。
しかも、それが良い感じにマッチしているから、キャラデザを手掛けた一斗まるさんは素晴らしい人だと思います。

sinmiku1-21.jpg
sinmiku1-22.jpg

指差す手の造形は悪くないですが、良いとも言えませんね。
フリーイングの仕事としては及第点だとは思います。

sinmiku1-23.jpg
sinmiku1-24.jpg
sinmiku1-25.jpg
sinmiku1-26.jpg

右腕の振袖も皺などは本当に良く出来ています。
手も見え辛いですが、手を抜いてる感じはありませんね。

sinmiku1-27.jpg

背中には壱の文字が印刷されています。

sinmiku1-28.jpg

エロに定評のあるフリーイングであることもあって腰回りも良く出来てますね。

sinmiku1-29.jpg

スカートが捲りあがってるのでパンツも見え易いです。

sinmiku1-30.jpg
sinmiku1-31.jpg

少し驚いたのがこの足の造形と塗装、膝の造形や塗装の濃淡で立体感が増しており、普通に立っているだけなのに上手く表現されています。
ブーツも紐が細かく造形されており、良く出来ています。

sinmiku1-32.jpg

このフィギュアで一番気に入ってるのがこの台座!
フリーイングなのでただの白無地台座なんだろうなと思ってたら、まさか、漆の皿のような光沢のある仕上がりと桜の模様がとても和風で格好良く感じます。
このシリーズが全てこんな台座だったら統一感があって良いですね。

sinmiku1-33.jpg
sinmiku1-34.jpg
sinmiku1-35.jpg

ボリュームのあるツインテールは初音ミクのフィギュアの魅力ですね。
これは特に広がりと流れがあって見応えがあります。
塗装も均一でグッスマやマックスのフィギュアに比べるとそこまでこだわっていないのが少し残念です。
しかし、フィギュア化してくれただけで嬉しくはあります。

sinmiku1-36.jpg
sinmiku1-37.jpg
sinmiku1-38.jpg
sinmiku1-39.jpg
sinmiku1-40.jpg

色々撮ってみました。
ボリュームがありすぎて写真ではまとまりのあるものが撮れませんが、千本桜ミクのフィギュアとしては及第点ではあるかなという印象です。
このシリーズには期待したいですね。
スポンサーサイト

ねんどろいど 雪ミク Magical Snow Ver.

2014年 07月26日 11:20 (土)

yukimiku2-01.jpg

キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
ねんどろいど 雪ミク Magical Snow Ver.
グッドスマイルカンパニー製
価格:税抜4,286円
2014年02月ワンフェス、札幌雪祭り限定販売
2014年07月グッスマオンライン受注販売
原型制作:西部 秀寿氏

今年の冬、イベントで限定販売された魔法少女雪ミクのグッスマオンライン受注生産分が遂に発売されました。
毎年クオリティを上げ続けながらデザインを変えて販売される雪ミクねんどろですが、今回もとてもクオリティが高く箱のデザインがとても凝ってて感動しました。
魔導書の形をした箱はマット素材で触り心地もとても良く、その箱が汚くならないように別の専用段ボールに入っていてその段ボールにも雪ミクのデザインがプリントされていました。
雪ミクに掛けるグッスマの情熱と愛をひしひしと感じますね。
今は遂に5000円台に突入しつつあるねんどろですが、この雪ミクはそこまで作りこまれているのに定価が5000円しなかったことにも発表当初は感激したものです。

元々魔法少女という設定が好きなのとデザインを決める投票に実際に参加したこともあり、私もこの雪ミクに関してはとても思い入れが強いです。
買って良かったと心から思います。
それでは拙いですが、レビューをさせて頂きます。

yukimiku2-02.jpg
yukimiku2-03.jpg
yukimiku2-04.jpg
yukimiku2-05.jpg
yukimiku2-06.jpg
yukimiku2-07.jpg
yukimiku2-08.jpg
yukimiku2-09.jpg

箱から出して軽く遊んだ後に出来上がったポーズで一回転撮影してみました。
ねんどろの相変わらずの特徴ですが、思い通りのポーズに組みあげられるまでとても時間が掛かります。
しかしながら、以前よりパーツがぽろぽろ取れたりするトラブルは少なかったので改善はされているようです。
ねんどろはどんどん扱いやすくなっていくのが目に見えて分かるのでその部分に関しても素晴らしいなと思います。
同時に新しいねんどろに慣れてしまうと古い時期に発売したねんどろが扱い辛く感じてしまうのでその部分での良し悪しは感じてしまいますね。

実は現在の撮影ブースを使い始めてから初めてのねんどろ撮影だったので光の当て方など、まだまだ改善の余地はありそうだなと感じています。
大きいフィギュアだと外側からのライトアップで良い感じに光が当てられるのですが、ねんどろ程小さくなるとやはり、直接当てないと暗くなってしまいますね。
これもライト2個で直接当てたのですが、帽子で影を作ってしまったりと大変でした。
ちゃんとそれらしく見えていれば幸いかなと思います。

yukimiku2-10.jpg

それではねんどろ雪ミクの話に戻って…特徴的な帽子を脱がせてみました。
やはり、少し華やかさは減るかなと思ったりはしますが、勿論、ミクらしさがあってとても可愛らしいですね。
帽子との関係もあって普通よりもツインテール部分が低めになっていますが、それはそれで可愛らしくて良いかなと感じます。

yukimiku2-11.jpg
yukimiku2-12.jpg

帽子の塗装や装飾も文句のつけどころが無い程、見事な仕上がりです。
帽子の後ろの部分は別パーツで少し可動出来るようになっています。
帽子と頭の接続は磁石が使われているようです。
そこまで強い磁石ではありませんが、色移りに関しては有り得ると思っておいた方が良さそうです。

yukimiku2-13.jpg

大きく口を開けた笑顔はとても可愛らしいもの…
瞳もとてもキラキラしていて表情がとても明るく癒されます。
雪ミクはねんどろ専用にデザインされていることもあり、アイプリの大きさや瞳の中のデザインまでねんどろに似合うデザインになっているのが素晴らしいところですね。
瞳に雪の結晶が見えるのもまた素晴らしい!

yukimiku2-14.jpg

ねんどろの素晴らしいところはとても小さいのに塗装のはみ出しが一切無く綺麗に仕上がってることですね。
これについても細かいところまでとても綺麗に塗装されています。
服の模様とかも本当に素晴らしい!

yukimiku2-15.jpg
yukimiku2-16.jpg

ツインテールは細いリボンで装飾されております。
毛先のくるんとした感じとかリボンのくねくねとか、元デザインを忠実に再現しており、グッスマの技術力に脱帽です。

yukimiku2-17.jpg

魔法少女には必須のステッキ!
そこにも雪の結晶がデザインされており、棒部分は上から下に段々細くなっています。
説明書に書かれていますが、手やエフェクトパーツを取り付ける場合、下の装飾を取り外して棒に通す仕様になっています。
間違って上の装飾を外してしまわないように注意が必要です。
私は上の装飾を外してしまってポロポロと良く取れるようになってしまったのでボンドで引っ付けました。
上の装飾を取り外しても棒が太すぎるので手やエフェクトパーツが差せません。
これから組み立てる人はご注意ください。

yukimiku2-18.jpg
yukimiku2-19.jpg

魔方陣はアルティメットまどか同様のシート仕様となっています。
アルティメットまどかは支柱に通す仕様になっていましたが、これは別に挟むパーツが用意されており、上下に動くので角度の調節も可能です。
アルティメットまどかを持っている身としては進化してるなぁとしみじみ感じます。
しかしながら、このシートを使う場合、ねんどろ本体は浮遊させなければいけないので調節が少し難しいです。
どうしても、ねんどろ本体の重みで下がってシートが少ししなってしまうのでそれについては難しいところですね。
なのはシリーズのような円形の専用台座でも良かったかなとは思います。
しかし、魔方陣のデザイン自体はとても凝っていて素晴らしいです。

yukimiku2-20.jpg
yukimiku2-21.jpg

ステッキを振るイメージのエフェクトパーツと口をぽっかりと空けた別表情に付け替えてみました。
この表情でも可愛らしいですが、使い道が余り無いかなとは思いますね。

yukimiku2-22.jpg
yukimiku2-23.jpg

エフェクトパーツはステッキに通す形で固定します。
しっかりと可動域が設けられており、角度調節が出来るのは素晴らしいです。

yukimiku2-24.jpg
yukimiku2-25.jpg

ちょっと緩い感じのムムッ表情とお座りポーズを試して見ました。
魔導書を読んで魔法少女としてのお勉強をしている感じで良いですね。
このお座りポーズの為に専用の足とマントが用意されています。
1ポーズの為のパーツをつけちゃうところがねんどろの素晴らしいかなと…このポーズにこだわりを感じますね。

yukimiku2-26.jpg

魔法少女には必須とも言うべき使い魔の「ラビット・ユキネ」
制服まどかに付属されていたキュゥべぇのように首をつけて抱えることも可能です。
最近、どうしても、こういう使い魔はキュゥべぇと重ねてしまうのですが、この子は特にキュゥべぇと雰囲気が似ている気がして仕方ありません。
ちなみにユキネは北海道に住むエゾウサギをモチーフにしており、耳の上部分が黒かったりすることにそれは見受けられます。

yukimiku2-27.jpg

足は可動するので女の子座りから足を揃えた乙女っぽい座り方にも出来たりします。
足を内側に入れればおっさん座りも出来るかも…やらなかったですが(笑)

yukimiku2-28.jpg
yukimiku2-29.jpg

それではここでラビット・ユキネ単体でのご紹介!
この子には専用台座がついており、頭の穴に支柱を指して浮遊させることが可能です。
余り見たことがない支柱の形状で驚きましたが、自由度があるので色々な角度で飾ることが可能そうです。

yukimiku2-30.jpg

頭の後ろに支柱との接続部があるので恐ろしいことにこんなことも…
目が点なので本当にキュゥべぇに見えてきた自分が怖い!
「わけがわからないよ」とか言ってそう(笑)
マジでこっち見んな!!!

yukimiku2-31.jpg

「僕と契約して魔法少女になってよ!」
キュゥべぇと完全に一致←
そう思うとそう見えてきちゃうから本当に恐ろしい!
当分、使い魔はキュゥべぇ的な見方をされそう(笑)

yukimiku2-32.jpg
yukimiku2-33.jpg

付属の魔導書台座は質感が独特で撮影するのに苦労しました。
デザイン自体は箱のデザインと変わらないようです。
裏にはラビット・ユキネもデザインされていて何かポーズが憎たらしい(笑)

yukimiku2-34.jpg
yukimiku2-35.jpg

開けてみるとこんな感じ!
そして、もう一枚開けてみると小物入れとして使える箱になっています。
ねんどろのパーツを入れるのは勿論、普通の小物入れとして使っても悪く無さそうですね。

yukimiku2-36.jpg

台座なので勿論、雪ミクを乗せることも可能です。
穴が空いているのでその部分に支柱を指せば問題なく使えます。
穴ぼこ台座を使わなくていいので見応えの面ではこれは素晴らしいですね。

yukimiku2-37.jpg

一番良さそうなポーズを目指してみました。
エフェクトパーツも良い感じに使えたのでとても可愛いです。

yukimiku2-38.jpg
yukimiku2-39.jpg
yukimiku2-40.jpg
yukimiku2-41.jpg

色々な角度で撮ってみました。
やはり、可愛くてどの角度からでも見応えがありますね。
ちなみに一つこだわってみたことがあります。

お分かり頂けたでしょうか。
微妙にずれてるかもですが、ユキネの視線をカメラ目線にしてみました。
こっち見んな!と叫んでやって下さい(笑)

yukimiku2-42.jpg

ということでねんどろ魔法少女雪ミクでした!
久々のねんどろでしたが、やはり、可愛らしくて癒されますね。
デフォルメフィギュアの王者って感じがします。
ねんどろだと次はティターニアアスナになります。
鳥かご台座が楽しみで仕方ありません。

グッスマ レーシングミク 2013 ver.

2014年 06月29日 15:35 (日)

re-miku1-50.jpg

レーシングミク 2013 ver.
グッドスマイルレーシング製
1/8スケール(全高約18.5cm)
価格:税込9,800円
2014年06月発売
原型制作:kiking(グッドスマイル上海)氏

毎年デザイナーを変えてリニューアルされるレーシングミク!
去年のデザインのものが遂にスケールフィギュアとして登場しました。
レーシングミクを買うのは実は初めてなのですが、デザインを見た瞬間から一目惚れしており、スケールが出たら予約すると決めていました。
それから予約して遂に発売…遅かったようで早く感じた…そんな感じですね。
このフィギュアに関しては最近のグッスマとしては珍しく、延期せずに出したのでびっくりしました。
延期せずに出すと個体差とかが不安になるのはフィギュアを買い続けた人間の性分みたいなものですが、流石グッスマと言うべきか、本当に良く出来ています。
それでは紹介させて頂きましょう。

re-miku1-01.jpg
re-miku1-02.jpg
re-miku1-03.jpg
re-miku1-04.jpg
re-miku1-05.jpg
re-miku1-06.jpg
re-miku1-07.jpg
re-miku1-08.jpg

キャラクターデザインの元絵、そのままのポーズでのフィギュア化ですが、中々の再現率で素晴らしいです。
大きさに関しては意外と小さめだったなという印象は受けましたが、情報量が少ない訳では無いのですっきりと飾れてスペースの少ない方には丁度良いのではないでしょうか。
ただ深海少女ミクと同じように箱に窓がついてなかったので箱のまま、飾りたい人だと残念に思うかもしれません。

re-miku1-09.jpg
re-miku1-10.jpg
re-miku1-11.jpg

お顔はとても可愛らしく仕上がってます。
デコマス時点から元絵に比べると目が一回りぐらい大きいことが気になっていましたが、実際に現物を見てみるとそこまで違和感を感じるものでは無くて良かったです。
ただ不自然さを無くす意味ではもう少し小さめでも良かったかなとは感じます。

re-miku1-12.jpg
re-miku1-13.jpg
re-miku1-14.jpg
re-miku1-15.jpg

ぴっちりと体に密着してラインを浮き立たせる衣装はとてもセクシィで作りこみが凄いです。
お胸やおへその表現は女性らしい造形美を感じますね。
同時にこの衣装は近代的なメカっぽさもあってその部分が魅力かなと思います。

re-miku1-16.jpg
re-miku1-17.jpg
re-miku1-18.jpg

個人的に気に入ってるのはスカートみたいでスカートとしての機能を果たしてないクリアパーツで出来たこの飾り!
とても綺麗で格好良いです。

re-miku1-19.jpg

その下にあるお尻の表現はもはや、アウトというレベルのセクシィさ!
むっちり感が素晴らしいです。

re-miku1-20.jpg
re-miku1-21.jpg
re-miku1-22.jpg
re-miku1-23.jpg

グローブは光沢のある塗装がされており、きらりと光って格好良いです。
掌だけ色が違ったり、爪の部分が銀色だったりと細かいところまでしっかりと作られています。
ただ掌に塗装ムラみたいなものがあることに撮影してから気付きました。
小さいので実際に見ても余り目立たないのが幸いです。

re-miku1-24.jpg
re-miku1-25.jpg
re-miku1-26.jpg
re-miku1-27.jpg

右手にはグッドスマイルレーシングの文字があり、左手同様に良く出来ています。
手の表現はそのフィギュアのクオリティを測る上で分かり易い部分だと思うのですが、本当に女性らしい手そのもので違和感も無く、技術力が伺い知れます。

続きを読む

グッスマ 初音ミク 深海少女ver.

2014年 06月18日 03:15 (水)

sinkai2-43.jpg

キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
初音ミク 深海少女ver.
グッドスマイルカンパニー製
1/8スケール(全高約16.0cm)
価格:税込15,223円
2014年05月発売
原型制作:石長櫻子(植物少女園)氏

初音ミクの楽曲の一つ「深海少女」より独特な雰囲気を持つ深海少女ミクがフィギュア化されました。
発表当初からとても話題にされており、グッスマの最近の目玉フィギュアの一つと言っても過言ではないかと…
クオリティもとても高く、それ故に当初の発売予定月は12月辺りだったでしょうか?それから延期を繰り返し、やっと発売されました。
心待ちにしていた方も多くいらっしゃったのではと思います。
私も遅ばせながら手に入れるに至ったのでその素晴らしさに感銘を受けながら拙いレビューをさせて頂きます。

sinkai2-01.jpg
sinkai2-02.jpg
sinkai2-03.jpg
sinkai2-04.jpg
sinkai2-05.jpg
sinkai2-06.jpg
sinkai2-07.jpg
sinkai2-08.jpg

ふわりと波打つツインテールのボリュームが素晴らしく、横に長いフィギュアとなっております。
と言いましても横幅は約25cm程でボリュームがありながらもそこまでも広く場所を取るものでは無かったです。
座っている造形なので高さがそこまで無いことも幸いかなと感じます。
こうして全体を撮ってみてもツインテールの造形美は惚れ惚れするものがあります。

sinkai2-09.jpg
sinkai2-10.jpg
sinkai2-11.jpg

少女…というよりも大人びた女性を思わせる雰囲気を持つお顔はほんのりと頬を赤らめており、とても美しく可愛らしいです。
大人びた雰囲気を持たせているようでとても等身が高く、お顔は小さめでした。
アイプリも思いの他、小さく感じましたが、そこまで違和感も無く美しく仕上がってると思います。

sinkai2-12.jpg
sinkai2-13.jpg

手の造形もとても細かく違和感が無いですね。

sinkai2-14.jpg

背中をちょっと丸めてるところもあってか胸の膨らみの位置が普通より下に感じますね。
一瞬、胸がはだけてるのかと思いました。

sinkai2-15.jpg

腕の位置の関係で分かり辛いですが、お胸は意外とボリュームがあり、セクシィです。

sinkai2-16.jpg
sinkai2-17.jpg

海草を思わせるような漆黒のドレスは単一色ながらも細かい造形がされており、見事な出来栄えです。

sinkai2-18.jpg

ドレスの先の方は台座の石に挿して固定するようになってます。
これの他にもツインテールの部分で台座に固定する仕様になっており、ミク本体には台座との固定する為の穴や突起は無いようです。

sinkai2-19.jpg
sinkai2-20.jpg
sinkai2-21.jpg
sinkai2-22.jpg

足はとてもほっそりとしていてセクシィです。
ここまで生足を晒しているフィギュアと対面したことが無かったのですが、足の造形にもとてもこだわりを感じますね。
親指を少し上げているところもとてもそれらしく作られているように感じました。

sinkai2-23.jpg
sinkai2-24.jpg
sinkai2-25.jpg
sinkai2-26.jpg
sinkai2-27.jpg
sinkai2-28.jpg
sinkai2-29.jpg
sinkai2-30.jpg

海の中だからこそ出来るこのツインテールの造形美と表現力には強く感動を覚えます。
造形だけではなく、塗装に関しても場所によってグラデーションが掛けられているのでそれによる立体感は素晴らしいの一言です。
正に芸術品というべき逸品ですね。

続きを読む

マックスファクトリー セブンスドラゴン 初音ミク

2014年 04月22日 02:09 (火)

zebudoramiku1-50.jpg

セブンスドラゴン2020
初音ミク TYPE2020
マックスファクトリー製
1/7スケール(全高:約24.5cm)
価格:税抜11,238円 2014年4月発売
原型制作:シャイニングウィザード@沢近氏

発売決定の情報から素晴らしいフィギュアだと噂されていたセブドラミクを手に入れました。
マックスファクトリーのシャイニングウィザード氏の造形したフィギュアはクオリティが素晴らしいと噂されていたのでいつか欲しいなと思ってましたが、中々機会が無くて手に入れられず、今回、初音ミクが出るとのことでやっと手に入れられました。
噂通りの素晴らしいクオリティのフィギュアです。
何処から見ても情報量が素晴らしく撮り甲斐があった為にいつもなら30枚程度なのに対して50枚という恐ろしい量になってしまいました。
重くなっていたら申し訳ないです。
しかしながら、本当に素晴らしいのでお付き合い頂ければ嬉しいと思います。

zebudoramiku1-01.jpg
zebudoramiku1-02.jpg
zebudoramiku1-03.jpg
zebudoramiku1-04.jpg
zebudoramiku1-05.jpg
zebudoramiku1-06.jpg
zebudoramiku1-07.jpg
zebudoramiku1-08.jpg

素晴らしいの一言に尽きる造形のフィギュアだと思います。
高さは20cm程度なのですが、特徴としてはその横幅でしょうか。
30cm以上もあり、大きく広がったドレスとツインテールがとても横幅を取ります。
だからこその素晴らしいボリュームで芸術品と呼ぶにふさわしいと思います。

全体的に素晴らしい造形と塗装なのですが、それ以外に少し気になったのは組み立て時の硬さです。
良くミクのようなツインテールキャラにありがちなツインテールが別パーツで組み立てなきゃいけない仕様だったのですが、固くてつけるのに少し苦労しました。
今から購入される方は破損させないようにドライヤーなどを使って組み立てた方が良いと思います。
頭の白いシュシュも別パーツなのでツインテールはシュシュ、本体の順にはめます。
片方のシュシュの取り付けがイマイチフィットしないのですが、説明書は全く無く感覚ではめるしかありません。
これから購入、または、開封される方はそちらに気をつけて組み立てることをオススメします。

そして、足と台座の嵌めこみも固いのでドライヤーを使いましょう。
無理矢理はめて穴が広がったり、壊してしまっては素晴らしいフィギュアが台無しになるので…
しかしながら、組み立てれば本当に素晴らしいので注意点として書かせて頂きました。

zebudoramiku1-09.jpg
zebudoramiku1-10.jpg
zebudoramiku1-11.jpg
zebudoramiku1-12.jpg
zebudoramiku1-13.jpg
zebudoramiku1-14.jpg
zebudoramiku1-15.jpg

このフィギュアの特徴は何と言ってもこの独特なお顔じゃないかと思います。
いつもは無理に大量に撮らないのですが、とても見応えがあったので色々な方向から撮ってみました。
とてもクセがあるので人を選ぶお顔かもしれませんが、とてもアイプリが綺麗で輝いていて美しいの一言です。
何より凄いと思ったのは口の造形!
歯と舌をここまでリアルに表現したフィギュアは初めて手に入れたので心から感動しました。
ぷっくりとした唇も造形されており、アニメのキャラがそのまま立体化したと表現しても余りある素晴らしい表現だと思います。
その部分の情報量だけでも本当に凄い!

肌が白すぎるかなぁと思いましたが、原作絵は本当に肌が真っ白なので絵の通りの色合いなのだと思って納得しました。
血色が良い方が好きではありますが、原作通りというのはフィギュアにとって重要な要素ですからそれを再現したこのフィギュアは問題なく素晴らしい出来だと思います。

zebudoramiku1-17.jpg

お胸の造形は素晴らしいですね。
ぱっと見て分かるようなエロスでは無く、良く見るとおお!と思うようなセクシィさは良いものだとこれを見て実感しました。

zebudoramiku1-16.jpg

ドレスの造形も文句のつけどころがない素晴らしいクオリティです。
固い素材にも関わらず、ドレスのふんわり感を上手く表現していてやわらかそうにも見えますね。

zebudoramiku1-18.jpg
zebudoramiku1-19.jpg
zebudoramiku1-20.jpg
zebudoramiku1-21.jpg
zebudoramiku1-23.jpg
zebudoramiku1-24.jpg

手の造形や手首の飾り、リボンに至るまで文句なしに素晴らしいです。
爪にマニキュアが塗られているのを見るとミクだなぁと実感したりもします。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。