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アルター 八神はやて -Zur Zeit des Erwachens-

2014年 09月18日 15:09 (木)

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
八神はやて -Zur Zeit des Erwachens-
アルター製 1/7スケール
(全高:約390mm 最大時 ※武器/台座含む
頭頂高:約240mm ※台座含む)
価格:16,800円(税抜)
原型制作:爪塚 ヒロユキ氏
2014年8月発売

劇場版A'sより騎士甲冑姿のはやてがアルターに寄って発売されました。
アルターのなのはシリーズは多数発売されておりますが、小学生の騎士甲冑はやてのフィギュア化は意外に初になります。
幼女はやて好きとしては待ちに待ったフィギュアとなりますね。
私も可愛らしい女の子なはやてが好きなのでフィギュア化してくれて嬉しかったです。
それではレビューさせて頂きたいと思います。

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メイン造形となるユニゾン状態での全体はこのようになっています。
女の子とは思えない凛々しい表情と全体的な造形美はとても見応えがあります。
アルターのなのはシリーズは大き過ぎてスペースキラーで有名ですが、この中ではポーズにまとまりがあるお陰でそこまでスペースを取ることも無いのがこのフィギュアの魅力の一つです。
置き場所が限られている人には嬉しい造形ですね。

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お顔は原型師のクセがとても強く出た平べったい造形になっています。
それ故に横から見ると違和感が出るのはいつものことですね。
その分、正面からの顔立ちがとても良く大きい瞳が綺麗に仕上がってキリッと格好良いお顔ながら可愛らしくもあります。

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魔導書・夜天の書はとても本らしく見事な仕上がりになっています。
中の文字までちゃんと再現されているところにアルターのこだわりを感じますね。
ただ本の下についた穴に親指を入れて固定するのですが、その穴が緩いのか簡単に倒れてしまって上手く固定出来ません。
もう少ししっかりと固定できるようにして欲しかったですね。

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本を持つ手は爪の光沢まで見事に仕上げられています。
こういう部分に対するこだわりは「流石ですわ、アルター」と言いたくなる素晴らしさです。

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騎士甲冑は服の皺まで良く出来ています。
ただ上半身が後ろにそり返り過ぎかなとは思いました。
アルターは出来が良いことで有名ですが、この原型師はポーズに違和感を感じる造形が時々あるんですよね。
正面から見るとそこまで違和感無いのですが、横から見るとえびぞりみたいになってるのがやはり、気になりますね。

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はやてのデバイス・騎士杖シュベルトクロイツは金色のメタリック塗装で格好良く仕上げられています。
武器の造形は相変わらず、見事ですね。

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腰回りのローブの造形はまた見事なものです。
ひらひらが好きな私にはたまらないものがあります。

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台座はA'sシグナム同様の三角形の魔方陣となっております。
三角形なのも斬新ですし、黒色で光沢があり、とても高級感があります。
しかし、支柱が金属棒なのはやはり、気になりますね。
シグナムのような台座と同じ黒色の支柱だったら良かったのにと少し思います。

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このフィギュアの見所の一つだと思っている後ろから見た翼の表現はいつ見ても素晴らしいです。
翼の根元を本体との接続部にしないことで3対の翼がまるで浮いてるかのような見事な表現がされています。
こういったところにアルターと一番くじとの差を感じます。

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一番上の1対の翼は腕パーツに接続されているので腕を取り替える為に取り外し可能になっています。

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下の2対の翼とローブの揺らめいた表現は本当に見事としか言い様の無い仕上がりとなっております。
翼自体は右の翼だと2枚ともローブに接続されており、左の翼だと下はローブにその上は下の翼に接続されています。
意識して見ないと本当に浮遊しているように見える…こういう表現はアルターの専売特許ですね。

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腕パーツを取り替えると騎士杖を大きく振り上げた格好良いポーズも再現可能です。
ただこのポーズにすると高さが30cm超えになるのでアルターらしい見事なスペースキラーとなります。
逆にこういうポーズの付け替えでダイナミックな造形も表現出来るのは色々なポーズを求めているファンとしては喜ばしいことだと感じました。
私はスペースがそこまで取れないので杖を下ろしているポーズがあったのが嬉しかったですが、逆に大きいポーズを求める方も居ると思うので両方を再現してくれたことはとても素晴らしいことですね。

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ただこのポーズだと叫び顔の方が似合ったんじゃないかなと少し思いました。

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大きく振り上げた騎士杖に目が行きがちですが、こちらも腕の取り替えで本を浮遊させたような状態にすることも可能です。
こちらのポーズの方が本の中身が見え易いかもしれませんね。

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ちなみに本を外すとこのようになっていて人差し指の突起を本の穴に挿して固定する仕様となっています。
なので取り外したままだと凄く違和感があり、人差し指だけ爪の表現が無いようです。

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翼は取り外して別の腕につけられる仕様ですが、少し固いので慎重に付け替えを行った方が良いと思われます。

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ちなみに帽子は磁石で固定しており、簡単に取り外すことが可能です。
取り外した状態での髪の表現にも違和感が無く、帽子の色移りが気になる方は外したままで…または、ビニールなどを間に挟んで飾った方が良いと思われます。

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何よりこのフィギュアを買うと決めた理由はユニゾン前の髪とこの表情があったからというのが大きかったです。
バリアジャケット、または、騎士甲冑のフィギュアはどうしても、戦闘中ということで厳しい表情が多く、可愛らしいさを求めている私としては複雑だったのですが、このフィギュアはとても優しげな表情を入れてくれたのでとても嬉しかったです。
アルターのなのはシリーズとしては貴重な表情じゃないかなと思います。

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腕は別々のパーツなのでこんな風に別のものと組み合わせて飾ることも可能です。
このポーズだと後ろの翼も良く見えるし、個人的にベストのように感じました。
優しげなはやてちゃんが可愛くて仕方ない。

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色々な向きから撮って見ました。
本当にアルターのなのはシリーズはとても素晴らしく良く出来た造形美で毎回感動します。
買うかどうかはまだ分かりませんが、次のブレイズフェイトが楽しみですね。
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アルター シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-

2014年 07月19日 03:34 (土)

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-
アルター製
1/7スケール(全高:約35.0cm 最大時 武器、台座を含む)
価格:税抜17,800円
2014年07月発売
原型制作:田中冬志氏 彩色:渡邊恭大氏

最初の発売予定であった2014年1月から6ヶ月の延期を得てやっと発売された新作シグナムが手元に届きました。
私が予約した中では最長の延期となった訳ですが、グッスマ辺りのフィギュアなら起こる延期に対する不満レビューが余り無い辺り、やはり、皆、アルターを熟知した上で予約していることをしみじみと感じます。
やはり、このフィギュアを手にした時の一番の感想はデカイ!重い!ですね。
久し振りにアルターのなのはシリーズのフィギュアを手にしましたが、その大きさはやはり、何度見ても驚きを隠せません。
その辺りも含めて長さを測りながらレビューさせて頂きたいと思っています。
お付き合い下されば凄く嬉しいです。

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まずは一番シンプルなシュベルトフォルム(剣形態)で全体を撮影致しました。
シュベルトフォルムは以前に出たStSシリーズのシグナムでフィギュア化された姿として馴染み深いですね。
以前のものは不敵な笑みを浮かべていましたが、これは叫び表情なのでまた違った魅力があります。
このフィギュアのポーズは一番最初に公開されたボーゲンフォルム(弓形態)をベースに作られているようですが、腕のパーツを取り替えることで別の武器を持たせることが出来る仕様は流石、アルターと言わざる終えません。
ここまで違和感無く取り替えが出来るのはファンとして嬉しいことですね。

ちなみにシュベルトフォルムでのシグナムの大きさは高さ35.0cm、奥行き23.5cm、横幅23.0cm程となります。
高さは幾分か取られますが、一番シンプルで飾りやすい大きさのフォルムであることは確かです。

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突き出している腕が顔に近いので取り外してお顔を重点的に撮影しました。
田中氏の造形らしい特徴的なお顔ですね。
とても凛々しく格好良いですが、角度に寄っては少し違和感を感じることはありそうです。
お顔については好みの問題ですが、このリリカルなのはシリーズを手掛けている二人の原型師さんはどちらもクセが強いですよね。
次のはやてはもう一人の原型師さんなので隣に並べた時にどんな雰囲気が出るのか、楽しみではあります。

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お胸も前作同様にとても立体的でボリュームがあります。

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腰回りの装備はメタリック塗装で金属感を出しており、とても格好良いです。
金属の質感が塗装だけでここまで出るとは感激ですね。

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服を重点的に!
何よりも風で舞う服の造形が大好きな私には舞い上がるコートの裾の造形は感動ものです。
とても滑らかで塗装のはみ出しも一切無く本当に布が舞い上がっているような…そんな造形と塗装のクオリティは流石アルターです。

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金属感のある篭手とぐっと伸ばす手!
手袋の皺や指先の爪など、細かいところまで作りこまれています。

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シグナムのデバイス・炎の魔剣レヴァンティン、その普段の剣形態がシュベルトフォルムになります。
その長さは20cm程、それでもフィギュアが持つ武器としては大きいですが、他の武器がとても大型なのでとても小さく見えたりはします。
しかしながら、クオリティに手抜きは無くデバイスらしいメカっぽさを良い感じに表現しています、素晴らしい!
アルターはとても重量感があって片足造形でも傾きなどの対策がしっかり取られているのか、傾いたとの報告を聞きませんが、どうやら光沢のある塗装のされた武器を持たせていると暑さで溶けて張り付くことがあるらしいのでこのフィギュアはそれが少し心配ですね。

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彩色を担当した渡邊氏のこだわりでしょうか。
以前のStSシグナムでは見られなかった筋肉や筋の塗装が強めに掛けられています。
とても筋張っていてごつごつしている感じがしますね。
塗装でここまで印象が変わるとは少し驚きました。
鍛えられた肉体美として魅力はあるかもしれませんが、シグナムは女性なので筋肉の表現は人を選びそうだなと感じます。
個人的には抑えて欲しかった部分です。

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足の装甲も問題なく良く出来ています。
支えはこの片足だけなので動かすと大分動きますし、重いのでこれで傾かないとは凄いですよね。

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一番に感動した部分はこの台座です!
劇場版第1弾のなのは、フェイトが魔法陣台座だったので今回も魔法陣台座になるんだろうなとは思ってましたが、円盤に古代ベルカ式の魔法陣が描かれている仕様を思い浮かべていたのでまさかの三角形台座で本当に驚きました。
円盤に比べても自由度がありますし、この台座で本当に良かったです。
次のはやても古代ベルカ式魔法の使い手なので三角形台座になると思うと楽しみです。

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次にある意味、一番悩まされた装備、シュランゲフォルム(連結刃形態)の紹介です。
シュランゲフォルムはシュベルトフォルム(剣形態)の刀身のみを付け替える仕様になっています。
この武器にはある程度の自由度が設けられており、連結の部分は針金で出来ていて曲げて自由に形を作ることが可能です。
連結されている刃も回転させたり、上下に少し動かせたりして好きな角度にすることが可能なので上手く形を作ることが出来ればとても格好良く斬新なパーツなのですが、箱に入っている時からある程度、曲げられているので針金についた癖はどうしても、出てしまいます。
同時に針金に重みがあるので支えが無いと重力で垂れ下がってしまい、不格好な状態になってしまいます。
とても扱い辛いパーツであることは確かですね。

私は動かしている間に柄と刀身の間に負荷が掛かったのか外れる筈の無いところが外れてしまいました。
ボンドで何とか修復しましたが、針金自体を破損してしまう可能性もありますし、余り無理に何度も形を変えるのは止めておいた方が良さそうです。

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私が形作って何とか装備出来た形状はこんな感じです。
連結刃の先を上に向ける為にシグナムの体の一部を支えにすると良いかもしれません。
これもコートの部分を支えにしていますが、そこまで気にならなかったのでオススメです。
個人的にこの武器は形状を固定して格好良く飾れるようにして欲しかったですね。
不器用な私には格好良い形状が思いつきません。

ちなみにこの連結刃は長さが65.0cm程あります。
曲がっているのでそこまで場所を取りませんが、やはり長いですね。

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支えが無いとこんな感じにだらんとなります。
公式のデコマス写真を参考に形を作ってみるのもありかもしれません。

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今更ですが、シュベルトフォルムに付け替えて何か変わったことはお気づきでしょうか。
金属の篭手部分は外せるようになっています。
穴が空いてしまうので不格好ですが、意外とすっきりしてこれはこれで良いなと思いました。
ちなみに篭手はボーゲンフォルム(弓形態)を持たせる時の腕に付け替える仕様です。
こういうところでパーツを減らすのも良いですね。
ただ結構、取り外しが固いので破損に注意は必要です。

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ちょっと腕をつけ換えて遊んでみた!
右手がボーゲンフォルムに使うものなのですが、ちょっとやって見たらカンフーでアチョー!ってしているようなポーズになったので個人的にとてもツボりました。
物凄く強そうです(笑)

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それではお待ちかねのボーゲンフォルムの紹介をさせて頂きます!
まさにこれ!と言わんばかりの風格で素晴らしいですね。
やはり、このポーズはこの装備の為にあるのだとしみじみ実感します。

ちなみにボーゲンフォルムでの大きさですが、高さ31.0cm(最高が頭部)、奥行き31.5cm、横幅29.5cm、矢の長さ26.0cmです。
何と言っても脅威なのが奥行きですね。予想以上に矢が長くとても奥行きを取るのでこの形態で飾りたい人はある程度の奥行きを持ったケースを用意した方がよさそうです。

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一回転してみるとそのボリュームがお分かり頂けるでしようか。
こちらにアップをして気付きましたが、初め辺りに撮っている写真は矢のつがえ方が間違えてますね。
矢先が横向きなのが正解です。
それは説明書に記載されています。
ただこの矢は右手で矢尻を支えているだけなのでちょっと動かしただけで直ぐに外れます。
弓部分に矢の止めみたいなものが欲しかったですね。
良く見ると分かりますが、後ろを撮ってるものは矢を持ってません、落ちてつけるのが面倒で;

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弓の造形や塗装に関しても他の武器同様にとてもメカらしさがあり、格好良く仕上がっています。
しかし、横幅を撮るので50cmある筈の撮影ブースでも油断をすれば横の白布が見えてしまうので撮影は大変でした。
アルターのリリカルなのはシリーズ、恐るべし!

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弓を引き絞るシグナムさん…とても格好良いです。

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驚異的な弓の長さ←

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弓を持つ手も見事なもの…
ちなみにこの手は弓についたままで外れない仕様になってます。
右手は接写するのをうっかり忘れてしまいましたが、すらりとした指先がとても良く出来ていました。

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今更ですが、撮り忘れていた髪を紹介!
アルターの髪の造形美はいつ見ても惚れ惚れします。

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ボーゲンフォルムで色々と撮影!
スペースキラーではありますが、造形や塗装のクオリティに関しては文句なしの素晴らしさを持っています。
だからアルターのなのはシリーズは諦め切れないところがありますね。
値段がとても張るフィギュアにも関わらず、殆どのネットショップが売り切れているようでなのはシリーズは強いファンを持っている作品だなと強く感じます。
次のはやて、フェイトも楽しみです。

それではアルターの新作シグナムでした。

一番くじ B賞 フェイト・テスタロッサ The MOVIE 2nd A's 第一弾

2014年 03月05日 02:57 (水)

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一番くじプレミアム
魔法少女リリカルなのは
The MOVIE 2nd A's 第一弾
B賞 フェイト・テスタロッサ
プレミアムフィギュア
2013年01月下旬発売
原型制作:ジョセフ氏(ALL FOR ONE)
全高約31.5cm(公式約18.0cm)

「強くなろう。悲しいことを見過ごさないで済むように…」
リリカルなのはの第二の主人公、フェイト・テスタロッサが友に向けた優しげな微笑とふわりと舞い降りるような造形で大胆にフィギュア化されました。
全高を見て頂けると分かるように公式は何処を測った長さなのか、大きく上に流れた髪の一番上から台座までは実際、30cm以上あります。
その造形は斬新で素晴らしいのですが、やはり、高さの面で飾り辛さがあるフィギュアです。
飾れたら造形と表情の可愛らしさに癒されます。

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大きく上に広がっている髪が凄く特徴的で私が背景に使ってる段ボールでも撮影時に上がはみ出してしまいそうで気をつかいました。
このフィギュアに関しては全体を撮るというのは難しいですね。
全体を撮るとどうしても、お顔が小さくなってしまいますし、近づきすぎても迫力が…
しかし、この斬新な造形故に髪やマントの揺らめき具合が素晴らしく何処から見ても情報量の多いフィギュアになっております。

またマントの支柱が気休め程度のものでほぼ意味を成していないという点は本当に相変わらずの一番くじクオリティではあります。
つけて欲しいところにつけてくれないんですよね、基本的に…
それとこのフィギュアは1年程昔のものなのでバルディッシュの持つ手がとても緩くなっており、劣化が見られるかなとは思っております。

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本当に服の表現は見事です。
ぴっちりした服が幼女のお胸を上手く表現してますし、片足を上げるポーズもあって足が細くてとても綺麗に見えます。
マントの方がボリュームがあるので見え辛いですが、スカートの揺らめき具合も見事に表現されていてその部分に手抜きは感じられませんでした。
スカートは取り外しが可能です。
ただ何度か取り外していると留め具が緩くなるので余り何回も取り外すことはオススメしません。
フェイトの服は全身タイツみたいなものなのでおパンツは上半身と一体化していて真っ黒でした。
後、ずっと飾ってたせいもあるのでしょうが、マントの裏地の赤がフェイトの腕に色移りしています。
一部お尻にも色移りが…
市販フィギュアだとこういう部分は考えられているんでしょうが、一番くじにそこまで求めるのは難しかったみたいです。

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マントの造形も見事です。
フィギュアは勿論、固い素材で出来ているのですが、それを布のように表現出来る技術というのは職人技だなと感じます。

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フェイトのデバイス・バルディッシュ・アサルトもメカらしさを備えてしっかりと表現されております。

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台座はクリア素材の上にフェイトの魔法陣がプリントされています。
クリア素材だと浮遊感が出るのでとても良い仕様だと感じました。

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大胆な造形の髪をメインに撮ってみました。
どうしても、フェイトを可愛く撮ろうと思うと髪は見切れてしまうのですが、このふわりとダイナミックに舞う造形は凄く良く出来ています。
上から舞い降りた感じが上手く表現されてると感じました。

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リリカルなのはの絵の特徴もあってか向きに寄る見え方の違いは結構ある感じはします。
特に前髪の位置から左から見るとどうしても、違和感があります。
しかし、その分、右から見るととても迫力があり、可愛らしいです。

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一番くじ A賞 高町なのは The MOVIE 2nd A's 第一弾

2014年 03月01日 02:39 (土)

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一番くじプレミアム
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 第一弾
A賞 高町なのは プレミアムフィギュア
2013年01月下旬発売
原型制作:ぷりん氏(ALL FOR ONE)
全高約22.5cm(公式表記18cm)

「友達になろう!」
正統派主人公・高町なのはが徹底した可愛いをコンセプトに一番くじにてスケールフィギュア化!
空をふわりと舞い踊るなのはのイメージを見事に再現したフィギュアになります。

ふと情報を得る為に一番くじの公式サイトを見て製品説明を読んだのですが、「可愛い」ことに重きを置いた造形だったことに驚きと感動…そして、納得を覚えました。
一番くじはどうしても、プライズ以上、市販フィギュア以下のクオリティなので市販フィギュアのクオリティに慣れてしまうと気になる点が多いのですが、この一番くじのなのはシリーズは全体的にとても可愛らしく顔が凄く好みなのです。
勿論、有名なアルターのなのはシリーズには全体的なクオリティ面で負けてしまいますが、アルターは格好良さに重点を置いているものが多くどうしても、可愛らしさには欠ける印象があるのです。
戦闘衣装である故に仕方ないことなのですが、やはり、可愛らしさを求める傾向のある私は一番くじの方に惹かれます。
公式サイトでそう書いてたこともあり、何故一番くじが凄く私の好みなのか、理由が分かりました。

ということでとても可愛らしいなのはさんの紹介です!

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ふわりと空を舞い、優しげに微笑むなのはが見事に再現されています。
個人的には第二弾のお顔よりもこちらのお顔の方がなのはらしく可愛く出来ている感じがしました。
一応、分類はプライズなのですが、それでも一番くじプレミアムだけあって動きのある造形はとても良く出来ています。
何処から見てもとても動きがあり、スカートの揺らめき具合もとても見事です。

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髪の毛がちょっと目に掛かりすぎな感じもしますが、とても可愛らしいです。
アイプリもとても綺麗に仕上がってます。
ただこれも一番くじらしさなのですが、髪の毛の塗装が雑なんですよね。
折角、細かい造形がされているのに塗装の塗ってます感が台無しにしてしまっている部分は否めません。

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見所と言えば何と言ってもふわりと広がったスカートや服の造形の細かさ!
塗装に一部はみ出しがあるのでそれは残念ですが、スカートが折れ曲がってる部分を少し薄めの青色に塗装されている所には表現の細かさを感じて良いと思いました。
全体的にスカートの皺などもちゃんと表現されているので造形美は強く感じます。

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なのはの特徴と言うべきブーツの翼は大きめのクリアパーツで再現されています。
ブーツの装飾も一部クリアパーツなので輝いて見えるから良い感じです。
このフィギュアの台座は透明なものになのはの魔法陣がプリントされているものでそのデザインもとても良く思えました。
ちらっとおパンツが見えるのはサービスです(笑)

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レイジングハート・エクセリオンも一部クリアパーツが使われています。
私が持ってるものは殆どエクセリオンモードなのでこの杖型のレイジングハートは何気に珍しかったり…
ちなみにエクセリオンモードの時のなのはとは服のデザインも異なります。
フィギュアを買って初めて気付いたことなのですが、通常服は胴体が白ですが、エクセリオンモードの時は胴体が黒になるのです。
この衣装デザインは劇場版での変更点でなのはのバリアジャケットについては胸元がリボンから金色の装飾に変わったりと大分変更点が多いです。
レイジングハート自体のデザインもTVアニメ版に比べると大分メカメカしくなってました。

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何処から見ても素敵な笑顔のなのはさん、ここからは色々な向きでの写真になります。

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髪の毛の問題もあって顔に影が出やすいようですね。
撮影していた頃は気付かなかったのがちょっと残念…
しかしながら、本当に何処から見てもとても良く出来てる感じがしました。
とても気に入ってるフィギュアの1つです。

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ということで一番くじ 劇場版A's 第一弾のなのはさんでした!

ねんどろいど 高町なのは エクセリオンモード・エディション

2014年 02月28日 16:20 (金)

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
ねんどろいど 高町なのは
エクセリオンモード・エディション
グッドスマイルカンパニー製
価格:4,000円(税込) 2012年12月発売
原型制作:白鷺いさお氏

「終わりじゃない、まだ終わらせたりしない!」
とても優しくて強い高町なのはが劇場版第二弾の終盤に活躍したエクセリオンモードの姿でねんどろいど化致しました。
全身フル可動で良く動くねんどろとしてリリカルなのはシリーズでは初めて出たフィギュアになります。
本当にとても良く動くので色々なポーズが取らせられて楽しいフィギュアです。

これを撮影する前に1年程ずっとポーズを取らせた状態で飾っていたのでトリガー部分を持つ手が引っ付いて外れないというトラブルが起きました。
何とか無理矢理引っこ抜くことが出来ましたが、トリガー部分の強度が甘かったのか、半壊状態でちょっと軽くボンドで修復しています。
このフィギュアは手の穴が小さくて全体的にレイジングハートを持たせるのに苦労しましたが、何度かつけてる間に緩くはなってきたのでそれを前提で固くしてるのかもしれません。
兎も角、このフィギュアをお持ちの方は要注意です!
とそれでは紹介させて頂きます。

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レイジングハート・エクセリオンはとても長い槍なので立てて持つとなのはの全高を簡単に超えます。
この撮影時はまだ手の穴が固くてレイジングハートに通すのに苦労しました。
でも、良い感じに持てたので良かったです。

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なのはの魔法少女姿はとてもデザインが私好みなので好きなのですが、細かいデザインなのにねんどろでここまでの塗り分けと造形!流石、ねんどろだと感心します。
ちなみに足の羽は足の裏の穴に挿す形となっており、取り外すことが可能です。
ただ小さいパーツで透明なので紛失だけは気をつけないと…

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なのはの基本は空中戦!
ということで浮遊感を出してみました。
肩、腰、スカート、足など、ねんどろとは思えない程、良く動くので簡単にポーズが変えられて見事だと感じました。
figmaの知識とか取り入れてそうなレベルです。
一番に凄いなと思ったのはスカート部分なんですよね。
結構、横に広がるようになってるんですよ。
こういう長い丈のスカートのキャラは足の可動に制限があるのですが、このスカートの可動のお陰で大分、大股のポーズも取らせることが出来ます。

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難しいかなと思ったレイジングハートの両手持ちですが何とか入れることが出来ました。
腕の関節も良く動くんですが、この両手持ちは色々と干渉するものが多くて組み立てるのに苦労はします。
しかし、この笑顔とポーズの相性がとても良いので見てると癒されますね。

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「エクセリオォ~ン!バスタアァァァ~!」
レイジングハートの頭部はレイジングハート・エクセリオン エクセリオンモード・ストライクフレーム(←長い)に付け替え可能です!
透明な翼がとても綺麗でこの翼を展開した姿が私はとても好きです。
ねんどろであったとしても、この叫び表情はとてもキリッと格好良く表現されてるのでとても格好良く仕上がってると思います。
ちなみにこのレイジングハート、槍に見えますが基本的には砲塔!先から強力なレーザービーム的なものが出ます。
本当にそれが凄く強くて最強だから格好良い!
ただこのエクセリオンモード・ストライクフレームの時はこれを構えて突進攻撃を仕掛けることが可能みたいでレーザーを打つのかと思ったらビューンって飛んでいってびっくりした記憶が←

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どの方向から見ても凄く格好良いと思います。
このポーズは凄く良いです。

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ストライクフレームのアップ!
足の羽のようなピンク色のクリアパーツで再現されており、とても綺麗です。

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先を下げてみた。
正面から見る分には先を下げた方がなのはが見やすいですね。
そして、良く良く見ると青いトリガーの一部が白くなってるのが見えるかと…ボンドで修復したので結構不恰好に…
同じ色で塗ってごまかしたいなと思いながらそこまでの技術は無いという…

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「いくよ!フェイトちゃん!」
「OK!なのは!」
親友コンビ現る!
本当はバルディッシュ・アサルトのザンバーフォームの方がデカイ筈なんですが、ねんどろだと大分、レイジングハートの方が長く見える…
耐久力的に仕方なかったのかもしれませんが、ザンバーフォームはもうちょっと大きくても良かったかも…

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横から撮るとまた違った感じに!
中々見応えがありますね、このコンビは!

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ということでねんどろなのはでした!
トラブルはありましたが、撮影を終えられて良かったです。
ちなみに次はオマケ…

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最強の三人娘現る!
3人が居ればどんな強敵でも倒せる!そんな感じがします。
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