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レビュー早見表

2037年 08月18日 02:08 (火)

早見表です!
ご気軽にご活用下さいませ!

☆スケールフィギュア☆
○アルター
・魔法少女リリカルなのは
八神はやて -Zur Zeit des Erwachens-
シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-
リインフォースII
高町ヴィヴィオ
聖王ヴィヴィオ
シグナム
フェイト・テスタロッサ 私服Ver.(ワンフェス限定)
フェイト・テスタロッサ 私服Ver.(通常)
・テイルズオブシリーズ
ゼロス・ワイルダー
フレン・シーフォ
ユーリ・ローウェル
エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン
ミラ・マクスフェル
・Fate/stay night
セイバー ドレスコード

○コトブキヤ
・魔法少女リリカルなのは
フェイト・テスタロッサ-私服-
・ソードアートオンライン
アスナ-Aincrad-
リーファ-Fairy Dance-
アスナ-Fairy Dance-
・シャイニング・アーク
パニス・アンジェリクス
・変態王子と笑わない猫
筒隠月子
・テイルズオブシリーズ
コレット・ブルーネル

○マックスファクトリー
・ボーカロイド
初音ミク Tony Ver.
セブンスドラゴン2020 初音ミク TYPE2020

○グッドスマイルカンパニー
・ボーカロイド
初音ミク 深海少女ver.
レーシングミク 2013 ver.
・魔法少女まどか☆マギカ
アルティメットまどか 1/10スケールver
鹿目まどか 舞妓Ver.
鹿目まどか ~始まりの物語/永遠の物語~
・ソードアート・オンライン
アスナ-血盟騎士団Ver.-

○フリーイング
・魔法少女リリカルなのは
高町なのは CW-AEC00X Fortress & CW-AEC02X Strike Cannon
・ボーカロイド
千本桜 初音未來

・魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどか 浴衣Ver.

☆デフォルメフィギュア☆
○ねんどろいど
DOGDAYS ミルヒオーレ・F・ビスコッティ
・ボーカロイド
雪ミク いちご白無垢Ver.
雪ミク Magical Snow Ver.
・魔法少女リリカルなのは
高町なのは エクセリオンモード・エディション
フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム・エディション
八神はやて ユニゾンイン・エディション
・魔法少女まどか☆マギカ
アルティメットまどか
鹿目まどか 舞妓Ver.
鹿目まどか 制服Ver.
暁美ほむら
暁美ほむら 制服Ver.

○キューポッシュ
・魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどか
巴マミ
美樹さやか

☆一番くじ☆
・魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A's 第一弾
A賞 高町なのは
B賞 フェイト・テスタロッサ
・魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A's 第二弾
A賞 高町なのは
B賞 フェイト・テスタロッサ
C賞 八神はやて
・テイルズオブシリーズ2
B賞 ミラ・マクスウェル

☆プライズ☆
○バンプレスト
・魔法少女リリカルなのは
ちびきゅんキャラA's
(なのは、フェイト、はやて、シグナム、ヴィータ、シャマルとザフィーラ)

・魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどか~SQスペシャルアソート~
巴マミ~SQスペシャルアソート~
美樹さやか~SQスペシャルアソート~
暁美ほむら~SQスペシャルアソート~
佐倉杏子~SQスペシャルアソート~
・マクロスフロンティア
ランカ・リー-コスクロ-

○セガプライズ
・ソードアートオンライン
リーファ
アスナ ALOver

○フリュー
・ソードアートオンライン
リーファ
アスナ ALOver

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
イリヤ
美遊
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アルター 八神はやて -Zur Zeit des Erwachens-

2014年 09月18日 15:09 (木)

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
八神はやて -Zur Zeit des Erwachens-
アルター製 1/7スケール
(全高:約390mm 最大時 ※武器/台座含む
頭頂高:約240mm ※台座含む)
価格:16,800円(税抜)
原型制作:爪塚 ヒロユキ氏
2014年8月発売

劇場版A'sより騎士甲冑姿のはやてがアルターに寄って発売されました。
アルターのなのはシリーズは多数発売されておりますが、小学生の騎士甲冑はやてのフィギュア化は意外に初になります。
幼女はやて好きとしては待ちに待ったフィギュアとなりますね。
私も可愛らしい女の子なはやてが好きなのでフィギュア化してくれて嬉しかったです。
それではレビューさせて頂きたいと思います。

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メイン造形となるユニゾン状態での全体はこのようになっています。
女の子とは思えない凛々しい表情と全体的な造形美はとても見応えがあります。
アルターのなのはシリーズは大き過ぎてスペースキラーで有名ですが、この中ではポーズにまとまりがあるお陰でそこまでスペースを取ることも無いのがこのフィギュアの魅力の一つです。
置き場所が限られている人には嬉しい造形ですね。

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お顔は原型師のクセがとても強く出た平べったい造形になっています。
それ故に横から見ると違和感が出るのはいつものことですね。
その分、正面からの顔立ちがとても良く大きい瞳が綺麗に仕上がってキリッと格好良いお顔ながら可愛らしくもあります。

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魔導書・夜天の書はとても本らしく見事な仕上がりになっています。
中の文字までちゃんと再現されているところにアルターのこだわりを感じますね。
ただ本の下についた穴に親指を入れて固定するのですが、その穴が緩いのか簡単に倒れてしまって上手く固定出来ません。
もう少ししっかりと固定できるようにして欲しかったですね。

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本を持つ手は爪の光沢まで見事に仕上げられています。
こういう部分に対するこだわりは「流石ですわ、アルター」と言いたくなる素晴らしさです。

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騎士甲冑は服の皺まで良く出来ています。
ただ上半身が後ろにそり返り過ぎかなとは思いました。
アルターは出来が良いことで有名ですが、この原型師はポーズに違和感を感じる造形が時々あるんですよね。
正面から見るとそこまで違和感無いのですが、横から見るとえびぞりみたいになってるのがやはり、気になりますね。

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はやてのデバイス・騎士杖シュベルトクロイツは金色のメタリック塗装で格好良く仕上げられています。
武器の造形は相変わらず、見事ですね。

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腰回りのローブの造形はまた見事なものです。
ひらひらが好きな私にはたまらないものがあります。

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台座はA'sシグナム同様の三角形の魔方陣となっております。
三角形なのも斬新ですし、黒色で光沢があり、とても高級感があります。
しかし、支柱が金属棒なのはやはり、気になりますね。
シグナムのような台座と同じ黒色の支柱だったら良かったのにと少し思います。

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このフィギュアの見所の一つだと思っている後ろから見た翼の表現はいつ見ても素晴らしいです。
翼の根元を本体との接続部にしないことで3対の翼がまるで浮いてるかのような見事な表現がされています。
こういったところにアルターと一番くじとの差を感じます。

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一番上の1対の翼は腕パーツに接続されているので腕を取り替える為に取り外し可能になっています。

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下の2対の翼とローブの揺らめいた表現は本当に見事としか言い様の無い仕上がりとなっております。
翼自体は右の翼だと2枚ともローブに接続されており、左の翼だと下はローブにその上は下の翼に接続されています。
意識して見ないと本当に浮遊しているように見える…こういう表現はアルターの専売特許ですね。

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腕パーツを取り替えると騎士杖を大きく振り上げた格好良いポーズも再現可能です。
ただこのポーズにすると高さが30cm超えになるのでアルターらしい見事なスペースキラーとなります。
逆にこういうポーズの付け替えでダイナミックな造形も表現出来るのは色々なポーズを求めているファンとしては喜ばしいことだと感じました。
私はスペースがそこまで取れないので杖を下ろしているポーズがあったのが嬉しかったですが、逆に大きいポーズを求める方も居ると思うので両方を再現してくれたことはとても素晴らしいことですね。

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ただこのポーズだと叫び顔の方が似合ったんじゃないかなと少し思いました。

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大きく振り上げた騎士杖に目が行きがちですが、こちらも腕の取り替えで本を浮遊させたような状態にすることも可能です。
こちらのポーズの方が本の中身が見え易いかもしれませんね。

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ちなみに本を外すとこのようになっていて人差し指の突起を本の穴に挿して固定する仕様となっています。
なので取り外したままだと凄く違和感があり、人差し指だけ爪の表現が無いようです。

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翼は取り外して別の腕につけられる仕様ですが、少し固いので慎重に付け替えを行った方が良いと思われます。

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ちなみに帽子は磁石で固定しており、簡単に取り外すことが可能です。
取り外した状態での髪の表現にも違和感が無く、帽子の色移りが気になる方は外したままで…または、ビニールなどを間に挟んで飾った方が良いと思われます。

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何よりこのフィギュアを買うと決めた理由はユニゾン前の髪とこの表情があったからというのが大きかったです。
バリアジャケット、または、騎士甲冑のフィギュアはどうしても、戦闘中ということで厳しい表情が多く、可愛らしいさを求めている私としては複雑だったのですが、このフィギュアはとても優しげな表情を入れてくれたのでとても嬉しかったです。
アルターのなのはシリーズとしては貴重な表情じゃないかなと思います。

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腕は別々のパーツなのでこんな風に別のものと組み合わせて飾ることも可能です。
このポーズだと後ろの翼も良く見えるし、個人的にベストのように感じました。
優しげなはやてちゃんが可愛くて仕方ない。

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色々な向きから撮って見ました。
本当にアルターのなのはシリーズはとても素晴らしく良く出来た造形美で毎回感動します。
買うかどうかはまだ分かりませんが、次のブレイズフェイトが楽しみですね。

フリーイング 千本桜 初音未來

2014年 09月03日 16:49 (水)

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千本桜 feat. 初音ミク
初音未來
FREEing製
1/8スケール(全高約20.0cm)
価格:税抜9,074円
2014年7月発売
原型制作:QuailEGG氏

「光線銃を撃ちまくれ!」
初音ミクの有名楽曲・千本桜から初音未來がフィギュア化されました。
私としてもミクの楽曲の中で一番大好きな曲なのでこのフィギュアにはとても期待していました。
フリーイング製であることが不安要素でしたが、塗装が甘い部分が一部あったぐらいで造形自体はとてもボリュームがあり、良い出来のフィギュアだと思います。
この作品はどうやらシリーズ化するようなのでリン、レンが出た後にKAITO兄さんが出るのが楽しみで仕方ありません。
それではレビューをさせて頂きます。

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振り向きポーズでツインテールと振袖が広がっており、1/8スケールにも関わらず、とてもボリュームのある造形になっております。
全体に広がりがあり、一番見応えのある角度というのが決め辛いかなとは思います。
振り向きポーズは迫力があるんですが、フィギュアでは良し悪しですね。

ちなみに私が手に入れた個体は突き出している左腕が外れる不具合があり、交換して貰いました。

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お顔は質素ではありますが、可愛らしく仕上がっております。
目に余り輝きの無いフィギュアは私が所持している中では珍しいかもしれません。
お顔が整ってるお陰か、どの角度から見ても違和感を感じないのは良いですね。

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ちなみに軍帽は脱ぐことが可能です。
磁石で止まってるようで意外と安定感があり、脱いでも余り違和感がありません。
ツインテールもあるのにこんなに違和感無く帽子をつけられるんですね。

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ちなみに帽子はこんな感じです。
裏側を見ると磁石を嵌め込んだであろう部分が見えますね。

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軍服は振り向いたポーズ故の体くねりの皺まで良く出来ています。
ただ胸元の紐の塗装が甘い部分がありますね。金色は色むらが出やすいなってつくづく思います。
同時にこの紐は繊細で折れやすいので扱いには注意が必要です。

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振袖にはとてもボリュームがあります。
着物はこういうボリュームがあるからフィギュア化すると見応えがありますね。
軍服と振袖…思えば凄い組み合わせですね。
しかも、それが良い感じにマッチしているから、キャラデザを手掛けた一斗まるさんは素晴らしい人だと思います。

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指差す手の造形は悪くないですが、良いとも言えませんね。
フリーイングの仕事としては及第点だとは思います。

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右腕の振袖も皺などは本当に良く出来ています。
手も見え辛いですが、手を抜いてる感じはありませんね。

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背中には壱の文字が印刷されています。

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エロに定評のあるフリーイングであることもあって腰回りも良く出来てますね。

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スカートが捲りあがってるのでパンツも見え易いです。

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少し驚いたのがこの足の造形と塗装、膝の造形や塗装の濃淡で立体感が増しており、普通に立っているだけなのに上手く表現されています。
ブーツも紐が細かく造形されており、良く出来ています。

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このフィギュアで一番気に入ってるのがこの台座!
フリーイングなのでただの白無地台座なんだろうなと思ってたら、まさか、漆の皿のような光沢のある仕上がりと桜の模様がとても和風で格好良く感じます。
このシリーズが全てこんな台座だったら統一感があって良いですね。

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ボリュームのあるツインテールは初音ミクのフィギュアの魅力ですね。
これは特に広がりと流れがあって見応えがあります。
塗装も均一でグッスマやマックスのフィギュアに比べるとそこまでこだわっていないのが少し残念です。
しかし、フィギュア化してくれただけで嬉しくはあります。

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色々撮ってみました。
ボリュームがありすぎて写真ではまとまりのあるものが撮れませんが、千本桜ミクのフィギュアとしては及第点ではあるかなという印象です。
このシリーズには期待したいですね。

ねんどろいど 雪ミク Magical Snow Ver.

2014年 07月26日 11:20 (土)

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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
ねんどろいど 雪ミク Magical Snow Ver.
グッドスマイルカンパニー製
価格:税抜4,286円
2014年02月ワンフェス、札幌雪祭り限定販売
2014年07月グッスマオンライン受注販売
原型制作:西部 秀寿氏

今年の冬、イベントで限定販売された魔法少女雪ミクのグッスマオンライン受注生産分が遂に発売されました。
毎年クオリティを上げ続けながらデザインを変えて販売される雪ミクねんどろですが、今回もとてもクオリティが高く箱のデザインがとても凝ってて感動しました。
魔導書の形をした箱はマット素材で触り心地もとても良く、その箱が汚くならないように別の専用段ボールに入っていてその段ボールにも雪ミクのデザインがプリントされていました。
雪ミクに掛けるグッスマの情熱と愛をひしひしと感じますね。
今は遂に5000円台に突入しつつあるねんどろですが、この雪ミクはそこまで作りこまれているのに定価が5000円しなかったことにも発表当初は感激したものです。

元々魔法少女という設定が好きなのとデザインを決める投票に実際に参加したこともあり、私もこの雪ミクに関してはとても思い入れが強いです。
買って良かったと心から思います。
それでは拙いですが、レビューをさせて頂きます。

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箱から出して軽く遊んだ後に出来上がったポーズで一回転撮影してみました。
ねんどろの相変わらずの特徴ですが、思い通りのポーズに組みあげられるまでとても時間が掛かります。
しかしながら、以前よりパーツがぽろぽろ取れたりするトラブルは少なかったので改善はされているようです。
ねんどろはどんどん扱いやすくなっていくのが目に見えて分かるのでその部分に関しても素晴らしいなと思います。
同時に新しいねんどろに慣れてしまうと古い時期に発売したねんどろが扱い辛く感じてしまうのでその部分での良し悪しは感じてしまいますね。

実は現在の撮影ブースを使い始めてから初めてのねんどろ撮影だったので光の当て方など、まだまだ改善の余地はありそうだなと感じています。
大きいフィギュアだと外側からのライトアップで良い感じに光が当てられるのですが、ねんどろ程小さくなるとやはり、直接当てないと暗くなってしまいますね。
これもライト2個で直接当てたのですが、帽子で影を作ってしまったりと大変でした。
ちゃんとそれらしく見えていれば幸いかなと思います。

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それではねんどろ雪ミクの話に戻って…特徴的な帽子を脱がせてみました。
やはり、少し華やかさは減るかなと思ったりはしますが、勿論、ミクらしさがあってとても可愛らしいですね。
帽子との関係もあって普通よりもツインテール部分が低めになっていますが、それはそれで可愛らしくて良いかなと感じます。

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帽子の塗装や装飾も文句のつけどころが無い程、見事な仕上がりです。
帽子の後ろの部分は別パーツで少し可動出来るようになっています。
帽子と頭の接続は磁石が使われているようです。
そこまで強い磁石ではありませんが、色移りに関しては有り得ると思っておいた方が良さそうです。

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大きく口を開けた笑顔はとても可愛らしいもの…
瞳もとてもキラキラしていて表情がとても明るく癒されます。
雪ミクはねんどろ専用にデザインされていることもあり、アイプリの大きさや瞳の中のデザインまでねんどろに似合うデザインになっているのが素晴らしいところですね。
瞳に雪の結晶が見えるのもまた素晴らしい!

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ねんどろの素晴らしいところはとても小さいのに塗装のはみ出しが一切無く綺麗に仕上がってることですね。
これについても細かいところまでとても綺麗に塗装されています。
服の模様とかも本当に素晴らしい!

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ツインテールは細いリボンで装飾されております。
毛先のくるんとした感じとかリボンのくねくねとか、元デザインを忠実に再現しており、グッスマの技術力に脱帽です。

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魔法少女には必須のステッキ!
そこにも雪の結晶がデザインされており、棒部分は上から下に段々細くなっています。
説明書に書かれていますが、手やエフェクトパーツを取り付ける場合、下の装飾を取り外して棒に通す仕様になっています。
間違って上の装飾を外してしまわないように注意が必要です。
私は上の装飾を外してしまってポロポロと良く取れるようになってしまったのでボンドで引っ付けました。
上の装飾を取り外しても棒が太すぎるので手やエフェクトパーツが差せません。
これから組み立てる人はご注意ください。

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魔方陣はアルティメットまどか同様のシート仕様となっています。
アルティメットまどかは支柱に通す仕様になっていましたが、これは別に挟むパーツが用意されており、上下に動くので角度の調節も可能です。
アルティメットまどかを持っている身としては進化してるなぁとしみじみ感じます。
しかしながら、このシートを使う場合、ねんどろ本体は浮遊させなければいけないので調節が少し難しいです。
どうしても、ねんどろ本体の重みで下がってシートが少ししなってしまうのでそれについては難しいところですね。
なのはシリーズのような円形の専用台座でも良かったかなとは思います。
しかし、魔方陣のデザイン自体はとても凝っていて素晴らしいです。

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ステッキを振るイメージのエフェクトパーツと口をぽっかりと空けた別表情に付け替えてみました。
この表情でも可愛らしいですが、使い道が余り無いかなとは思いますね。

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エフェクトパーツはステッキに通す形で固定します。
しっかりと可動域が設けられており、角度調節が出来るのは素晴らしいです。

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ちょっと緩い感じのムムッ表情とお座りポーズを試して見ました。
魔導書を読んで魔法少女としてのお勉強をしている感じで良いですね。
このお座りポーズの為に専用の足とマントが用意されています。
1ポーズの為のパーツをつけちゃうところがねんどろの素晴らしいかなと…このポーズにこだわりを感じますね。

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魔法少女には必須とも言うべき使い魔の「ラビット・ユキネ」
制服まどかに付属されていたキュゥべぇのように首をつけて抱えることも可能です。
最近、どうしても、こういう使い魔はキュゥべぇと重ねてしまうのですが、この子は特にキュゥべぇと雰囲気が似ている気がして仕方ありません。
ちなみにユキネは北海道に住むエゾウサギをモチーフにしており、耳の上部分が黒かったりすることにそれは見受けられます。

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足は可動するので女の子座りから足を揃えた乙女っぽい座り方にも出来たりします。
足を内側に入れればおっさん座りも出来るかも…やらなかったですが(笑)

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それではここでラビット・ユキネ単体でのご紹介!
この子には専用台座がついており、頭の穴に支柱を指して浮遊させることが可能です。
余り見たことがない支柱の形状で驚きましたが、自由度があるので色々な角度で飾ることが可能そうです。

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頭の後ろに支柱との接続部があるので恐ろしいことにこんなことも…
目が点なので本当にキュゥべぇに見えてきた自分が怖い!
「わけがわからないよ」とか言ってそう(笑)
マジでこっち見んな!!!

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「僕と契約して魔法少女になってよ!」
キュゥべぇと完全に一致←
そう思うとそう見えてきちゃうから本当に恐ろしい!
当分、使い魔はキュゥべぇ的な見方をされそう(笑)

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付属の魔導書台座は質感が独特で撮影するのに苦労しました。
デザイン自体は箱のデザインと変わらないようです。
裏にはラビット・ユキネもデザインされていて何かポーズが憎たらしい(笑)

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開けてみるとこんな感じ!
そして、もう一枚開けてみると小物入れとして使える箱になっています。
ねんどろのパーツを入れるのは勿論、普通の小物入れとして使っても悪く無さそうですね。

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台座なので勿論、雪ミクを乗せることも可能です。
穴が空いているのでその部分に支柱を指せば問題なく使えます。
穴ぼこ台座を使わなくていいので見応えの面ではこれは素晴らしいですね。

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一番良さそうなポーズを目指してみました。
エフェクトパーツも良い感じに使えたのでとても可愛いです。

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色々な角度で撮ってみました。
やはり、可愛くてどの角度からでも見応えがありますね。
ちなみに一つこだわってみたことがあります。

お分かり頂けたでしょうか。
微妙にずれてるかもですが、ユキネの視線をカメラ目線にしてみました。
こっち見んな!と叫んでやって下さい(笑)

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ということでねんどろ魔法少女雪ミクでした!
久々のねんどろでしたが、やはり、可愛らしくて癒されますね。
デフォルメフィギュアの王者って感じがします。
ねんどろだと次はティターニアアスナになります。
鳥かご台座が楽しみで仕方ありません。

コトブキヤ アスナ -Fairy Dance-

2014年 07月21日 15:44 (月)

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ソードアート・オンライン
アスナ -Fairy Dance-
コトブキヤ製
1/8スケール(全高約22.0cm)
価格:税抜11,000円
原型制作:小島 翔氏
2014年07月発売

コトブキヤからティターニアアスナが発売されました。
ティターニアアスナも各メーカーがこぞって出していますが、このフィギュアはコトブキヤの良さが上手く表現されていて発表された瞬間に一目惚れしました。
ふっくらとしたお顔と笑顔、置物のような台座、大きく広がる髪と毛先の透明感…やはり、こういう斬新な造形はコトブキヤの専売特許ですね。
そういうところにも注目しつつ、レビューさせて頂きます。

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広がる髪や翅が思いのほか大きく、横にボリュームのある造形となっています。
この造形を見た時、組み立て大変そうだなって思ったのですが、箱にこのまま、入ってたので組み立てる必要はありませんでした。
ただ翅は取れるようになっているのでポロリと取れた時は髪や台座の格子が邪魔して少しつけるのに苦労します。

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お顔は目がまんまると大きく、とても可愛らしく出来ています。
口をきゅっと結んでいるので角度に寄っては笑顔に見えないこともあるかなと感じました。

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胸の大きさは程よい感じですね。
主張しない丁度良い大きさというのは良いものです。
これは手元に届いてから気付いたのですが、このフィギュアは全体的に塗装の色合いが抑えられていてシックな色合いで統一されています。
なので胸元の赤いリボンも暗めな色合いになっています。
華やかさという面では落ちますが、雰囲気が出ていてこれはこれで良いですね。

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向き出しのお腹の造形は女性らしいセクシィさがあって良い感じです。
少し腰をくねらせたようなポーズがまた良いですね。
ただこれもコトブキヤの特徴なのですが、無理に発売予定月に出そうとするので品質管理がちゃんと出来ておらず、汚れがついてました。
個体差ですが、こういうのを見ると少し萎えますね。
ちなみにおでこにもついてたんですが、指で少しこすったらそちらは取れたので良かったです。
個人的に無理に発売日に出すより、こういう品質管理を優先して延期して欲しいなとつい思ってしまいます。

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腰回りの服はティターニアアスナの魅力の一つだと思っています。
クリアパーツでふわりと舞い上がるように造形されたスカートはとても綺麗に仕上がっています。
この辺りの塗装の質感とかが発売前は気になっていたのですが、意外とざらつきも無く綺麗に塗装されて良かったです。
クリアパーツの塗装はアラが出やすいらしいですからね。

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裏側や後ろも綺麗に仕上がってスカートの広がり感がたまりません。

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差し伸べている手ですが、女性らしくほっそりとしていて綺麗です。
爪は造形自体はあるみたいですが、塗装はされていないようです。
デコマスでは腕の曲がり具合が気になったのですが、実物には違和感がありませんでした。

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太腿から足に掛けても女性らしく仕上がっていて美しいです。
少し曲げているので空気椅子みたいになってますが、意外と違和感が無いですし、普通に立っているより特徴があるのでこれはこれで良いですね。

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翅は大きめに作られており、薄いのですが、横にボリュームがあります。
マット加工がされていて光沢はありませんが、下に行く程、透明感があり、綺麗なグラデーションが掛かっています。

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妖精の耳とイヤカフスも問題なく出来ています。
それではここから髪の造形について注目して見て行きたいと思います。

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三つ編みは別パーツでは無さそうですが、三つ編み部分で上と下のパーツに別れているようなのでその部分で立体感が出て良いですね。
髪飾りから出ている髪もクリアパーツみたいで透明感があります。
悪くないなと思ったのですが、髪は良く見ると傷や塗装にアラがあったりして品質管理の甘さを強く感じます。
髪はこのフィギュアの良い部分なのにこれは残念です。

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全体的な髪の造形はコトブキヤらしい毛先の丸みは見られますが、クリアパーツで作っていることもあり、毛先に掛けた明るいグラデーションがとても綺麗に仕上がっていていつもある髪の重みがありません。
クリアパーツであることが幸いしましたね。
この部分が一番心配だったので良く出来ていて良かったです。

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台座は高級感のある置物ような…とても凝った作りになっています。
それは本当に素晴らしいですね。
良く見なければ分からない部分まで本当に良く出来ています。
ただこの部分だけで支えているので劣化して倒れないか、心配ではあります。
実際、触ったら少しぐらつくんですよね。
素材は固い素材だと思うので夏場の変形は無さそうですが…

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ということでコトブキヤのティターニアアスナでした。
実は余り期待してなかったのですが、一部に品質管理の甘さがあった以外の不満点は無く、全体的に良く出来ていました。
この造形が気に入ったなら買っても損しない逸品だと思います。
台座の高さも合ってるのでリーファと並べると見応えがありそうですね。
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